夫の姪っ子の結婚式でニューヨークに行ってきました。ニューヨークではホテルが高くつくのと、大人数での滞在なため最近流行りのAirB&Bで一軒家を丸ごとレンタルしました。

結婚式はブルックリンなので、レンタルもブルックリン。B&Bスタイルの旅は全然平気な私ですが、潔癖症の人にはダメな人がいるようです。例えば義母。高齢であることも大きく関係していると思いますが、「人の家を借りている」ということが理解できず不平タラタラ。掃除が行き届いてない(もちろん彼女の基準で)、階段が狭い、なぜタオルとシーツを毎日替えてくれないのか、などなど。ホテルじゃないからそういうことは自分たちでやるんだと言えば、高くていいからホテルがいいとのたまい、ワガママ放題。挙げ句の果てには自分の部屋が気に入らないので「リビングで寝る」と...。

もうね、勝手にしろ、と思いましたね。結局リビングで寝ようとしたものの、玄関の横でみんなが行き来してうるさい(あたり前!!!)と言って自分の部屋で寝ていました。

総勢17名(!!)で泊まった家はこんな感じです。
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私や夫の20代の甥っ子達はとっても気に入りました。
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キッチンもとっても広く、必要なものは全部揃ってます。
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ベッドルームは全部で6つ。部屋そのものが広くベッドを三つ入れてある部屋もありました。
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バスルームはフルが2つと、シャワーのないパウダールームが1つ。
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外観はこんな感じ。真ん中のグレーの家がそうです。
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ブルックリンらしい街並み。
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こんな風にしてドラマいっぱいの5日間が始まりました。




久々の「ご近所づきあい」のテーマです。今回はいつもお騒がせの左隣りのリサ&ドウェイン一家ではなく、右隣りのスー&ジャン一家です。

アフリカはブルンディ出身の一家で、スーはナース、ジャンは政府の仕事をしているようです。「ようです」というのは左隣りと違って、こちらの一家とは本来あるべき形で節度ある近所づきあいができているからで、やたらお互いのプライベートに干渉することがないからです。

穏やかで笑上戸のスーと、礼儀正しくきちっとしているジャン。スーは私と同じくガーデニングが好きで、特に家庭菜園に力を入れているようです。

そんなスーがこの夏育てた野菜をプレゼントしてくれました。健康に育った植物を見ると興奮する私は、玄関先で大騒ぎ。見てください、この色ツヤ!
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このナスの大きいこと!
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さらに部屋中に香りが広がる元気なバジルとローズマリー。「キャ〜いい匂い!」と私の興奮はピークに。
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バジルもローズマリーもガラスの花瓶に入れてキッチンに飾りました。
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ナスとトマトは輪切りにしてガーリックソルトとパルメザンチーズをどっさりかけてオーブン焼きに。
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スー、ありがとう。メルシー!来年は私も何か野菜を作ってお返ししようと思います。
三連休の今週は、トロントからオタワに遊びに来ていた元同僚を囲んでブランチに行きました。

いつもブランチはオタワのエルギン・ストリートあたりにでかけていますが、職場の若い同僚達にオススメを聞くと、Glebe(グリーブ)というエリアのレストランを勧めてくれました。田舎に引っ込んでしまってからほとんど外食しなくなったので、新しいお店やレストランについては疎くなってしまいました。

レストランの名前はアーリンズ・ヴァラエティ。
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優しいナチュラルウッドがたくさん使われていて、私の大好きな雰囲気です。壁際のベンチにはクッションが置いてあるのが嬉しいですね。
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オープンキッチンです。
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日曜日はブランチのみの営業。
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エッグ・ベネディクトがあるとどうしても頼んでしまう私。この付け合わせのホームフライがとーっても美味しくて、パクパク全部完食。
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同僚が頼んだオムレツ。中味はシュリンプとアボカド。オムレツにはサラダとバゲットまでついてお得感たっぷり。
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メインストリートから少し引っ込んだところなので、通りを歩いていて、ここに入ってみようかとふらっと寄るタイプのお客は少ないようでした。
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女子同士の集まりなんかに最高のレストランだと思います。オタワにお越しの際はどうぞ。
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沖縄旅行最後の記事です。最終日の夕食はオクマリゾートのビーチサイドというレストランでバーベキューをしました。文字通り、ビーチサイドでサンセットを眺めながらバーベキューができるので人気です。私たちは一週間前に予約を入れておきましたよ。
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6時の予約でしたが、まだ結構日が高くてテーブルについてしばらくは眩しかったですが、後半は素晴らしいサンセットを楽しむことができました。ウッドデッキのビーチサイドのテーブルがやはり人気です。
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メインは沖縄のアグー豚や黒毛和牛。子供達がスパム系のハム(?)がたいそう気に入ったようで別皿で追加注文したほど。
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コースを頼むと、ごはんにスープ、とナムル系のビュッフェがついてきます。
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もちろんデザートとコーヒーもビュッフェに含まれます。
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(ソフトドリンクとアルコールは別料金)子供達には嬉しいソフトクリームも食べ放題です。

ウッドデッキは景色は最高ですが日が沈むまでは鉄板の熱と外気で暑いですよ。眺めより冷房重視の方は室内でどうぞ。

楽しかったね〜。カンパーイ!
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それにしてもこのロケーション。
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目の前には大好きな家族と美味しい焼き肉。人生のシアワセを感じる瞬間です。
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焼き肉を食べてなぜかテンションが上がった子供達はビーチに降りて踊り始めました。
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この日も素晴らしいサンセット。最高の沖縄旅行でした。
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プライベートリゾートオクマではたくさんのアクティビティを楽しめることは紹介しましたが、私たちが申し込んだのはシュノーケルツアーと潮溜まりツアー、そしてやんばる夜の生き物ツアーです。

昆虫やカエルが大好きな甥っ子にとっては興奮もののイベントでした。

オクマリゾートのエコミュージアムという建物に夜の7時半に集合。どういうわけか、この建物には体育館が隣接していて(プロ野球のキャンプが行われるようなのでそのためかも?)、待ち時間には遊べるような卓球台やバドミントンのコートがあったりして子供のいるファミリーは大助かりだと思います。

夏休みなのでマイクロバス1台が満員になるほどの参加者でした。バスで15分ほどでちょっとした山の上に到着。ここから徒歩で遊歩道沿いに生き物探しをします。

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参加者全員に懐中電灯が渡され、万が一の時のための雨がっぱも用意されています。懐中電灯の使い方の注意があり、散策開始。

この夜見れた主な生き物は…。

大きなヤドカリ。
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カエル各種。
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巨大ナメクジ。
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蛾各種。
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写真を撮ったのはこれくらいですが、一番驚いたのがフクロウを見れたこと。名前は非常に自信がないのですが、リュウキュウコノハズク(?)だったかな?

ちょっとした公園の街路樹にとまって独特の声で鳴いていました。教えてもらわなければ虫の鳴き声に聞こえると思います。

光に敏感なので絶対に懐中電灯で照らさないでください、というガイドの注意にもかかわらず、照らしちゃうんだよね、ちびっ子たちは。見てみたい一心で。特に子供の鳥の場合は目が見えなくなってしまうとのこと。

こういうところの判断は非常に難しいですよね。夏休みでツアー参加者は半分以上子供、という場合、私がガイドだったらコノハズクがいるとわかっていてもスルーするかもなー。見れたのは嬉しかったけど、鳥に危害を加えてしまうなら見なくてもよかったと、ちょっとフクザツな気分でした。

正味1時間ほどのツアーを終えて、リゾートに戻ってくるとちょうど花火のフィナーレに間に合いました。

本当にオクマは盛りだくさんです。

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