雨が多くてなかなか開花できなかった花が多かった7月。8月は晴天が続き、ようやく夏らしくなったのですが、ガーデニングでは5-6月の気候がとっても大事。この時期にたくさんの太陽を浴びないと7・8月にたくさん花が咲かないんです。中には前年の半分以下しか咲かなかったものもありました。

さて、8月も今日で終わり。今回はこの花たちが咲いたら夏も終わりという気分の花を紹介します。

アリウム。玉ねぎ系の仲間なので葉はそういう匂いがします(笑)。でもどういうわけか今までで一番良く咲きました。雨が好きだったのね〜。
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花は無臭ですが、おそらく私の嗅覚が弱いだけで蜂たちは嬉しそう。
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これはカナダのような寒冷地でもオーケーなハイビスカスの仲間。大輪の花がとっても綺麗なのですが、なんと1日で萎んでしまうんです。
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でも次から次へとたくさん咲いてくれるので庭がパーッっと明るくなります。これも今年移動した株の一つですが、にも関わらず、今までで一番の満開ぶり。

来年絶対株分けが必要なのがこのブラックアイ・スーザン(すごい名前)。
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ミッチミチで申し訳ないんだけど、来年はストレッチできるからね〜。

最後はこちら。ハナトラノオ。地下茎を伸ばして増えてくれるので、移植しやすく重宝しています。
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ほとんどの花が散ってしまうこの時期に咲き始め、昆虫やハチドリの貴重な食糧源となっています。

インテリアやホームデコレーションに関しては、とってもこだわり屋の私。自分が納得するものが見つからなければ、ずーっと飾り気なしの状態が続きます。

現在の家を買って6年目の今年。ついに最後まで空いていたベッドルームにベッドを買いました。まあこの場合は気に入ったものがなかったというより、予算がなかったというのが本当のところです(笑)。

久しぶりに家具を買ったら一気に盛り上がってしまい、夫にシェルフを作ってもらったり、週末には一人でIKEAにいって2時間近く店内を物色していました。

布団やシーツ、カバーなどを買う予定が、全く決められず(笑)、ベッドルーム関係はマットレスカバーだけ買いました。

他には…
一目惚れしたキッチン用の布巾。可愛すぎて二つ買いました。
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だってワンセット日本円で400円もしないんですよ。
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ゲストがいるディナーの時にテーブルに置ける水入れ用のボトルに、マグカップ。
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マグカップはもうすぐ80になる義母がコーヒーや紅茶を飲みやすいように(こっちにマグカップは重い!)と思って買いました。軽くていい感じ。

こちらは使い回しがきくシリコンのマフィンカップ。
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マットレスカバーに、出来立てホヤホヤのIKEAのカタログ。
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IKEAの機能的かつカワイイグッズを見てしまうと、他のお店に行かなくなりがち。
コストパフォーマンスの良さも素晴らしい!

IKEA大好き!次はいつ行こうかな〜。

今年の3月に体調を崩し、一時は最悪の場合も考えて獣医さんと相談したりしましたが、自力で復活してくれたミヌー。
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毛も艶を取り戻し、ボサボサ抜けることもなくなり、腰の骨が浮き出る手前まで落ちてしまった体重も増えました。ふくよかなミヌーに戻ってくれて、ますます私たちの溺愛のターゲットです。

前から見ると太って見えませんが、後ろ姿やサイドショットはこの通り(笑)

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でもいいんです。彼にとってはちょっと太めのこの状態がベスト。
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私たちが仕事から帰ってくるといつも玄関でこうしてお迎えしてくれます。体調を壊した時にはこのお迎えがなく、家に帰った私が急いで階段を駆け上がって無事かどうか確認していたくらいです。あの日々は辛かった…。
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ミヌーはよく話す方で、意思表示をちゃんとしてくれるので、私は何が欲しいのか大体わかるようになりました。歳をとってきて、私たちにスキンシップを求めてくる頻度も増えています。
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もう可愛くて仕方ありません。いつか辛い別れが来ることはわかっていますが、それまではとにかく幸せに生きて欲しいです。

長生きしてねー、ミヌー!

披露宴のことを英語でレセプションと言いますが、堅苦しい日本の披露宴と違って、欧米のレセプションはかなりゆるい、というかほぼパーティー状態。だから大人から子供までとても気軽に楽しめます。

 
今回のレセプションはワイナリーにある1800年代に建てられたバーンの中で行われました。バーン(Barn)は日本語では納屋、倉庫、小屋と訳されますが、どうしてもこれだと大きさがうまくつたわりません。だって見てください、このサイズ。
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天井高すぎ!(笑)
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お分かりの通り、とってもラスティックなデコレーションで、私の好みにドンピシャ!
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メニューもとってもキュート。ナプキンについているドリンクのクーポンもいいアイディアです。こちらでは式とレセプションの間のカクテルは無料。ディナーでは赤か白のワインが無料でふるまわれますが、ディナーが終わってダンスタイムになったら、ドリンクは自分持ちのことが多いです。たまにダンスタイムも無料という太っ腹な場合もありますが(「オープンバー」という呼び方をします)、主催者の負担は相当なものになるので、このように最初の一杯だけ無料というのはとってもいい折衷案。
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この日の気温は24度ぐらいで、レセプションも5時半ごろ始まったので、男性陣にはありがたい気温だったはず。
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新郎新婦の親族や友人挨拶もユーモアたっぷり。笑わせておいて最後にホロリとさせるパターンのスピーチが多いようです(私はフランス語は10パーセントぐらいしかわからないので断言はできませんが)。
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遠かったのでパチリと一枚。
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日が暮れてますますいい雰囲気になって来ました。
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デザートの準備も着々と。
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ディナーが終わるとステージで新郎新婦がお互いをどれだけ知っているか?というクイズをやったり、婚約パーティーの面白いビデオの上映があったりして、みんな大いに盛り上がっていました。
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バーの上にあったバッファロー、怖すぎ(笑)!
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新郎新婦がファーストダンスを披露した後みんなでダンス。私たちは深夜1時過ぎまで踊った後、まだまだノリノリの若者軍団にお別れして退散。この夜は新郎新婦をはじめ若者30人ほどが会場のすぐ前の芝生に6-7つテントを設置して、焚き火をしながら朝まで過ごしたそうです。若いって素晴らしい…!
 
二人に許可を得て、カメラマンによる素敵な写真を一枚だけ紹介します。
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香水の広告のような美しさ!彼らのハネムーンの行き先はなんと日本!ずっと行ってみたかったし、いい思い出にしたいから思い切って決めた、とのこと。私は嬉しすぎて鼻血が出そうでした!「思い切って」という言葉通り、なんと三週間のハネムーンです。東京、大阪、京都、金沢、沖縄そしてなんと屋久島まで!さすがワールドトラベラーのミア。それだけ見てもらえれば日本を好きになってもらえるだろうと今からとても楽しみです。

 
 
夫の甥っ子の一人が先週末に結婚しました。式はモントリオールから40分ほどの小高い丘にある小さなワイナリー。
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甥っ子チャーリーは27歳、お嫁さんのミアは25歳です。アウトドアが大好きでアクティブな二人。ミアに至っては上級ワールドトラベラーで、バックパックを背負っていろんな国を訪れています。
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最近の若者の結婚式は宗教色がほとんどなく、今回もその例に漏れず。式の進行と宣誓を取り仕切ったのはチャーリーのお兄さんでした。

昨年ニューヨークで結婚した夫の姪っ子カップルも駆けつけました。
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ミアは数年前に父親を亡くしているので、叔父さんにエスコートされての入場。100人ほどが座れる白いテントの入口にやってくると、感極まって泣いてしまったミア。それを見て私たちも目がウルウル。特に涙腺がもろいマダムたちの中には、ボロボロ泣いている人もいました。笑いあり涙ありのアットホームな式でした。

ただし新郎新婦の要望でカメラマン以外は、スマホなどで「彼らの」写真を撮るのは禁止。最初はびっくりしましたが、おかげで式もレセプションみんな集中して、時間を共有することができました。とてもいいことだと思います。若いのにスマホにノーと言えるのはスゴイですよね。

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