今日はシリア難民の就職をサポートするプログラムでオタワのとある教会に隣接したコミュニティセンターに来ています。
私の仕事はオンタリオ州の雇用促進プログラムを運営することですが、自分の裁量で新しいプロジェクトに取り組んだりできるフレキシブルな環境がとても気に入っています。
このシリア難民サポートはオンタリオ州ではなく連邦政府が出資しているプロジェクトですが、これに関わっている知人から声がかかり、同僚のナムと二つ返事で了解しました。
カナダのイケメン首相が両手を広げて受け入れたシリア難民ですが、実際就職できているのはほんの一部。そのため、連邦政府も州政府も、シリア難民がカナダで自立していけているという結果を出したいのが本音。結果を出してくれるなら手段は選ばず、とまでいかなくとも(笑)かなり自由にやらせてもらえます。
親友で姉妹のような同僚と、アイディアを出しながら取り組めるのも魅力の一つ。やりがいがある仕事できてありがたく感じます。














