専門家が治療として使う薬剤の例 | 歯科の猫のブログ

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更に,必要ならば。
  ▲人工ダ液の利用。商品名:サリベート(株・帝人 :歯科医院で注文出来ます)。1回1~2秒間、4~5回/日、口腔内にスプレー。『歯科 超音波スケーラー
  ▲義歯の入っている人は、口腔内を湿らせるジェルを使う。商品名:フィットエンジェル(下に説明があります→リンク)(パナソニックデンタル株式会社。歯科医院で注文出来ます。) シュー(株・三金 :歯科医院で注文出来ます)
  ▲歯磨剤は、発泡剤=ラウリル硫酸ナトリウム等の入って無い物を使うか、使用を止める。(ドライマウスの方用の歯磨き剤も販売させていますので歯科医院にお問い合わせください。例 < bio Xtra = バイオエクストラ、BIOTENEの製品群にあります。←内容追加:2002/11/7 > )
  ▲アルコールの入ってる洗口剤(デンタルリンス=マウスリンス)は使わない。(製品の9割以上は入ってますので注意しましょう。)(ドライマウスの方用のデンタルリンスも販売させていますので歯科医院にお問い合わせください。例 < bio Xtra = バイオエクストラ、BIOTENEの製品群にあります。←内容追加:2002/11/7 > )
  ▲タバコの害は言うまでもありません。歯肉にとっても良くないし、ダ液の緩衝能(酸を中和する能力)も下げてしまう。
  ▲定期的な観察と予防処置の実行。(詳細は歯科医院で。)(PMTCってなに?→リンク)

  ▲漢方系では、白虎加人参湯、麦門冬湯、柴苓湯など。漢方の相談が出来る薬局で相談してみましょう(小平薬局→リンク)『歯科材料
    ご老人で夜間に口渇を訴え、頻回に排尿する方には→八味地黄丸
  ▲鍼灸では、のどの渇きを解消させるツボとして、廉泉 「 (れんせん)=あごを上げ、首を伸ばす。あごの下、喉仏(のどぼとけ)の上の横じわの中央部、ちょっとへこんでいるところ。 」 を使います。親指で押したり刺激を加えます。←内容追加:2002/6/11

*専門家が治療として使う薬剤の例。2001年9月発売

今のところ保険適応はシェーグレン症候群の患者さんのみです。
■エボザック(第一製薬)(成分:塩酸セビメリン水和物)
■サリグレン(日本化薬)(成分:塩酸セビメリン水和物)
*世界的には認められてる薬が、日本でもOKとは限りませんので上記の対応策がベストとは限りません。