今日から仕事再開~

「良し」と気合入れて会社に出かけた美味五感でしたが
駅まで約半分くらいのところに来て
ふと、スマホを忘れているのに気がつき引返しました

で、ちっとも気合い入ってなかったってことで
これで逆に気が引き締まると言う結果に
まッ「しっかり仕事をしなさい」と言うことですわね
頑張りまーす

さて、今日は昨日のスカイツリーのライトアップの記事でお伝えした
浅草寺伝法院のお写真をアップしたいと思います

6日は朝からお天気は晴れていたのでGW中のテーマだった
スカイツリーを朝散歩で撮影に行きましたら
もやっていて、とても撮れる状態ではありませんでした
ので、浅草寺にコース変更
そこで、普段は非公開の伝法院の庭園の公開に
滑り込みセーフって感じで鑑賞することができました
公開は3月22日~5月7日でした



この鑑賞はラッキーなことに
浅草寺の寺宝である大絵馬の特別展示もやってましたので
Wでラッキーでしたわ

大絵馬の展示は、当たり前ながら写真撮影は禁止なのですが
見てびっくり、素晴らしい画や彫画の数々、それも大絵馬と言うだけあって
本当に大きいものばかり(2m四方以上が大半)
保存状態も良くイキイキとした迫力ある大絵馬ばかりでした~

パンフレットによりますと、観音菩薩信仰の証として奉納されたモノらしく
当時の当代一流の絵師が丹精こめて筆をとったもので、
絵師の技量や意匠を競い合う作品にもなったそう

この歴史の話は省きますが、作品一つ一つに丁寧な解説があり
徳川秀忠、家光が寄進した金蒔絵の神馬の絵馬や、
2代目中村勘三郎が奉納した絵馬などなど、
これらの大絵馬は約250点もあり、現在は主要な絵馬が
五重塔の絵馬堂内に保存されているそうです
ちなみに現代の絵馬は、これが現代版になったそうです

で感動冷めやらぬまま、次は普段は非公開の伝法院の庭園鑑賞に

庭園はパンフに1万平方メートルとありましたが
それがどれくらいなのか見当がつかないまま歩きだしました

実際は、回遊式になっていて、ぐるりと歩けば
見える景色が変化するつくりになっていて、
少し進んでは写真スポットって言う感じでした

当たり前ですが緑豊かな景色は、
風情ある景色の撮影がとても楽しめました

そうそう、観覧料は300円、今回の料金は東日本大震災の復興支援に
使われるそうです なんてすばらしい企画なのでしょう
 ありがとうございました

ではさっそく




入ってすぐのところにある小さな橋、この橋は渡れません
この先はいわゆる聖域
一字一石の写経が埋められているそう

さっそくパワースポット
美味五感は、ここでしっかり明日からのパワーをいただきました

ここから先は、大書院や美しい池や木々などが広がります

 
ちょっと場所をずれると

 

五重の塔や



浅草寺の屋根や


 
こうやってスカイツリーも見えます
レンズや場所によっては、この3つを入れて撮ることもできるようです

もやっていなかったら、もっとはっきり見えるのに残念でした~

 



奥に見える建物が大書院(おおじょいんと読むそうです)
江戸時代の浅草寺は上野の寛永寺と兼帯寺だったそうで
寛永寺の法親王さまがここへ来られた時の休息所だったそうです
*池に逆さツリーが・・・




 
大書院の上の間も開けられていました
ここから法親王さまは庭を眺められたのでしょうか



ここでは、お茶のサービスがありましたが、それをいただいている横に
高層な方が住んでいた証らしい、古墳時代の石棺があったのですが
美味五感は、その横のこちらを

 
龍人さま・・・失礼ながら、なんかカワイイ

 
庭園は広いと言うより、のんびりと回遊すると小1時間くらい
ちょうどよい大きさの感じでした


 
5月の新芽や



カジいちごの花(名札がありました)なども

絵馬を見て、庭園を見て約2時間程度の朝散歩
そろそろお昼~と鑑賞を終えて(正確には写真を撮り終えですが
外に出ると



人力車に乗った花嫁さんと花婿さんに出会いました
おめでとうございま~す お幸せに~


浅草は、美味五感にとって日常のお買いものエリア
とは言うもののまだまだ知らないこと、知らない場所も沢山
遠くの散歩もいいけど、近くの散歩も楽しみたいと思う美味五感なのでした~

今日もご訪問ありがとうございました~感謝です

良かったらどうぞクッリクをお願いしま~す

 


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