やっぱりkyoto さすがjapan

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発祥は、鞍馬寺と言われています。
四天王とは、次の4人の神様のことです。

広目天、
持国天、
増長天、そして、

多聞天のことを言います。

この多聞天が単独でいるときに、毘沙門天と呼ばれます。


その一方で、毘沙門天は、七福神のひとつに数えられています。

その七福神。

他の6人の神様は・・・・

弁天様、
布袋様、
大黒様、
恵比寿様、
福禄寿、
寿老人、そして、

毘沙門様です。

様をつけて呼びましたが、口では「さん」づけで言うことがよくあります。
親しい感じがします。


四天王は、そんな気軽にいうイメージはありません。

なお、兜跋とは、西方を守るという意味だという説があります。
「とばつ」と読みます。

兜跋とは、いったい何かと言うと、はっきりとは分かっていません。
今の新疆ウイグル地区にあるトルファンのことという説があり、元々、中国が西方を守るために設置した毘沙門天のことを兜跋毘沙門天といったようです。

古書には、兜跋毘沙門天は、中国西域の都城に出現して外敵を撃退したと書かれているようです。

そのため、中国では古くから都の守護神として楼門に立っていました。

日本では、平安京の南にある正門、羅生門に置かれていました。

現在は、東寺の宝物館に収められています。
国宝です。

宝物館は、春と秋にそれぞれ約2ヶ月間だけ開館します。
5月25日までに行きたいと思っています。
牛祭りを復活できないだろうかという話があり、興味を持っています。

継続しているものを一旦やめてしまうと、復活するには継続以上の苦労があると思われます。

とはいっても、「復活」しようという話が出たタイミングで動かないと、決して復活できるものではありません。
大船鉾が復活し、後の祭が復活する時期に動くことも、意味があることだと思われます。

現在中断している理由は、牛が確保できないからだということのようです。
それだけなら、お金さえあれば解決できそうです。
結局お金が問題となると、時間をかけて貯めていくことになるのでしょうか。

牛祭りとはどんな祭かというと、太秦広隆寺で行われてきた祭です。
隣接する大酒神社の秋の例祭でもあります。
牛に乗った摩陀羅神が赤鬼青鬼の四天王を従えて境内や周辺を巡ります。
巡行の後、薬師堂の前で摩陀羅神は長い祭文を読み上げます。
祭文が終わると、神と鬼は薬師堂に駆け込み祭が終わります。

今宮神社のやすらい祭、由岐神社の鞍馬の火祭と並んで、京都三大奇祭と称されています。


京都検定平成25(2013)年 1級第14問です。

問題(要旨)
下鴨神社の摂社である河合神社には、美麗祈願の絵馬があるが、それは何か?

手鏡の形をしています。
目と鼻が書いてありまるので、化粧道具で顔を書きます。
化粧道具を持っていない人のために、クレヨンが置いてあります。

あたかも知っているように書きましたが、一度も行ったことはありません。

下鴨神社は行ったことがありますが・・・・