SMAPの曲の作詞家
と
別の顔
森浩美先生の作家としての作品を
朗読劇にした
『家族草子』を広尾天現寺で
観てきた
母が亡くなって間もない頃から
お邪魔し始めて
二年半
通っている
いつもは
女子の涙の演技に
グッときていたんだけど
今回は
二話男子のストレートに
あえなく
三振の大号泣
いや、喜怒哀楽を
久しぶりに
演劇観て
フルコースで体感
ホントに素敵なおじさま(^-^)
毎回
お声がけ下さり
まっ、いつもの話で盛り上がる、笑笑
こんな普通のおばさんにも
分け隔てなく
『お友達』をして下さる方
ありがたい(^-^)
作詞家はもちろん
作家の森先生ワールドは
わざとらしい設定がない
どこの誰にも
ストンと落ちる話だから
余計
その視点とコンセプトに
嘘がなくて
胸を打たれる
だんだん
癖になっていく…
で、夕べは
ふらりと
ご近所の杉並公会堂へ
オペレッタ
『こうもり』を
十数年前に同じ場所に
建て替えられたけど
区民にとっては
音楽鑑賞会や演劇部の発表会
成人式の式場で
はるこにとっても
ホールに入るたびに
懐かしい思い出が蘇る場所
喜劇なので
たくさん笑って
若手ながら
さすがに実力ある
伸びやかなアリアも聴けて
大満足(^-^)
原語だと
わかりにくいややこしい設定が
今っぽい日本語で歌われ
展開していくので
細部がよくわかって楽しかった(^-^)
日本語で歌うのは
難しい
発音が口先の浅い発音と
洋楽の深い発声法
でも
とても
響いてよかったよ(^-^)
日常とは違う世界に
浸るのも
ホント
心のお洗濯で
いいね(^-^)

