ご無沙汰しました。

仕事がやっと一段落、そのほかに、乳ガンよりも前から付き合ってきた症状がここ最近ひどくなり、そちらにかまけておりました。
(^_^;)

実は3年くらい前から、掌や足の裏に、水疱や膿が吹き出て痒い・皮膚が硬くなって割れる・ボロボロ剥ける・じんましんみたいな湿疹が出るなどの症状がありました。

これらは一度皮膚科で診て頂いたら
「原因不明の湿疹。無菌なので水虫ではない。」
と言われ、ステロイドを処方されました。
(もちろん塗ってません)

なので排毒症状だろうと思い、気長に付き合う覚悟で3年経ちましたが、一向に収束の気配がなく、昨日は特に酷かったので主人に話したら検索してくれて、よく似た症状の病名が↓これでした。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%8C%E8%B9%A0%E8%86%BF%E7%96%B1%E7%97%87?useFormat=mobile#s0

しょうせきのうほうしょう と、最初読めませんでした!
(^_^;)
とにかく痒いんです!


携帯からなので、
つづく(^-^)/
本日、通常営業を早めに終えて、夜中23時から元旦5時頃までお仕事です。

仕事納め~仕事始めを同時に (´□`。)

来年こそは、穏やかに年末年始を過ごせるよう、今年はやれるかどうかわからないけど、やってみないとわからないので、やれるだけやってみます。
 
夜の出勤前に頂く年越し蕎麦と、明日のお雑煮用のお出汁だけ準備して、年賀状も年明けてからです。 (;^_^A

今年ブログでご縁があった皆様に感謝申し上げます。

私がいろいろ欲しい情報をネットで検索していたように、今も私が持っている情報を検索してくださっているかもしれないかたの為にも、来年もぼちぼちでも書いていきたいと思っております。

皆様どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

(^-^)/

今でこそ、食べ物や食べ方に気をつけて暮らす私ですが、ほんの10何年前までは大変お粗末かつメチャクチャな食生活でした。

13年前のある日、突然左上の歯(小鼻の下あたり)に、5寸釘を打ち込まれたような激痛がありました。(@Д@;
(実際に5寸釘を打たれたことはないですがw)

顔を洗うとき、洗髪の時、話している時、何かを口に入れた時、歩いている時など、時を選ばずです。(((゜д゜;)))

あまりの激痛に、歯医者さんでレントゲンを撮ってもらっても虫歯じゃない。
3件めの歯医者さんで、「三叉神経痛かも」と言うことで京都府立医大病院に紹介状を書いていただきました。

ペインクリニックという分野を初めて知りました。
CTやMRIにも、初めて入りました。
しかし、検査をしても原因がわからない。
三叉神経痛とは、普通はもう少し年齢が上の世代に多い病気で、あなたは若いのに珍しいと言われました。

今回の乳がんもそうですが、当時は今よりもっと自らストレスを作り出し抱え込んで、しかも出す場所がないという状態が続いていました。


治療というより毎回薬を出されて様子を聞かれる、というような感じでした。
薬は痛み止めの「テグレトール」と「ロキソニン」、胃腸薬の3種類。

「テグレトール」という薬が、最初は少量から始めるんですが、だんだん効かなくなってくるんですよ。
しかも量が増えると意識が朦朧としてきて、あるとき仕事中に意識をなくしてしまい、当時半年ごとの契約でお仕事を頂いていたんですが期間満了をもって更新をしないことにして頂きました。

この薬は、そのまま最大量を飲み続けると肝臓に大変負担が大きく、結果本来の健康を損ねることもあると最近になって知り、私は最大量で効かなくなった時点で飲むのをやめたので良かったと思いました。

発症して2ヶ月くらいで、まともな固形物がだんだん食べられなくなってきました。
口に入れた瞬間に激痛があるので、噛めないのです。(ノ_・。)

それでも契約期間中はお仕事をこなさないといけないので、幸い近所に漢方薬を10種類も煮込んだ薬膳ラーメンのお店があり、そこの大将にお願いして、お昼にいつもスープだけを飲ませてもらっていました。


病院では、3回の神経ブロックをして、どれもまったく効きませんでした。
最初は喉のあたり、次は鎖骨の下に長い針を刺すブロック。

この2回は、診察室でできる簡単なブロックで、終わったあとで先生がコップの水を持ってこられ、それを口に含んで結果を診ます。

どちらも水を口に含んだ瞬間に、激痛。(T_T)
効いてない。(T▽T;)


そして3回目。
今年中に続きを書くつもりで、いったん終わります。m(_ _ )m 

つづく(^-^)/

乳がんと闘わない日々-SA3E0002.JPG
時々お邪魔する自然食品店のご主人のコレクションで、スゥェーデンのおもちゃ
木のトーテムポール・6人のサンタさんです。(非売品)
素晴らしいシンプルデザイン!

12月7日に術後2回目の検査がありました。血液検査とエコーです。

結果は、異常なし('-^*)/
全ての数値が正常範囲の低いほう&腫瘍マーカーの数値も低くてひと安心。
エコー・触診も異常なしでした。次は3月ですが、今度は術後1年という事でマンモグラフィーがあるそうで。(^_^;)
ただでさえ無い胸を挟むの痛いのに、手術したほうはもっと痛そうだな~…。
いやいや、三叉神経痛の顔面神経ブロックの時の痛みに勝る痛みはなかろう!
生きていればこその痛みですよね!(^o^;)

最近の日課です。↓

朝起きる前と、夜寝る前に、西式甲田療法の「毛管運動」を1分半~2分

仰向けに寝て首の下にタオルを丸めて当て、両手両足を体と直角に上にあげる。
両手の指はくっつけて手のひらを内側に向ける。
足首は90度に曲げて足の裏を床と平行になるように天井に向ける。膝は伸ばす。
この状態で、両腕・太ももの付け根からぷるぷる微振動させること1~2分。

これがふだん運動とは全く縁のない私にはたいへんきつく、
最初は20も数えられませんでしたが、だんだん腹筋が鍛えられて
今では100数えて、足裏を「ありがとう、お疲れ様!」と(^_^)ノ""""ヨシヨシして終わります。
日中立ちっぱなしなので、血が下がって気持ちいい! 

チベット体操はお休み中だけど、これは続いています。(^_^;)

朝  玄米ご飯と味噌汁
   エビオス10錠 サンサン昆30cc 屋久島の無農薬ウコン粉末小さじ1杯

昼  玄米ご飯と味噌汁と野菜のおかず  納豆

夜  お昼の残りかあるもの
   温泉に行くなどで外食の時は「丸亀製麺」でネギと生姜を山盛り入れたかけうどんに野菜のかき揚げ

最近よく行く温泉は、家から40分くらいの「博多温泉富士の苑」
天然掛け流しナトリウム泉(しょっぱい)です。
主人がアトピーなので、「なんちゃってかけながし」「なんちゃって天然温泉」はすぐわかります。

家ではお風呂に、カルキ対策のアスコルビン酸(ビタミンC)を添付さじ1杯・タンパク質汚れの除去に重曹を大さじ1杯・皮膚からのミネラル補給と温まる為にヒマラヤブラック岩塩のパウダーを大さじ1杯入れています。

しばらく岩塩をきらしていて、その間はやたら温泉に行きたくなるんですが、最近また岩塩を購入して使い始めると、温泉欲求がなくなる不思議。

温泉やお風呂では、上がる前に温冷浴
季節柄、全身に水浴びはきついので、膝下のみ冷水シャワーと浴槽に1分づつ・冷水で終わる。

寝る前 エビオス10錠 サンサン昆30cc ウコン粉末小さじ1杯 バランスα30cc

ぬか漬けは冷蔵庫に入れないやり方に挑戦して乳酸菌の維持に失敗し、そのまま挫折中(汗)
主人からは時々ぬか漬けコールがあり、オーサワのぬか漬けの素でも冷蔵庫に入れたのでもいいから食べたいと。
こだわりすぎてできない・しないよりも、ないよりましかも、と頭を切り換えて、やっとぬか漬けの素を買いました。

(主人からリクエストコールが出るのはよっぽどなので、反省 (^_^;))

今日は福岡はホワイトクリスマス
年賀状の準備は次のお休みにしますとこの場で宣言ヽ(;´Д`)ノ


(^-^)/


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我が家は、ありがたいことに、毎年玄米を沢山戴きます。

主人の新潟の本家からや、私が京都時代に大変お世話になった方が送って下さいます。
(^人^)

玄米の保存は、「ハッスイ袋」を使っています。
賃貸なので大きな玄米保冷庫は買えず、ネットで評判のコレを試してみたら、虫除けなしでも虫がわきませんでした!

袋に柿渋を塗ってあるのです。
3年間お米の味が変わらず常温保存できる、ありがたい我が家の必須アイテムです。

今日は夫婦で公休日なので、去年のお米と先日戴いた新米を袋に詰め替えました。

去年のは滋賀県産の無農薬玄米、今年のは丹後で「米糠農法」で作られた無農薬玄米。

今年のお米の方が重い、と主人が言うのは新米だから水分量が違うのかな。

次は一度新米で炊いてみよう。
水は少なめにして。


次の記事から、一旦乳がんの事はお休みして、我が家がそれぞれどういう流れで今の生活&食のスタイルになったかを、何回かに分けて書く予定です。

マクロビオティックや様々な自然療法は、その時・個人で適した対処方法や食べ物が違うという事の理解なしに、盲目的に頑なにやっていくと危険な事に。

その実例を身近に見た経験も書いておいた方が良いと思い、その上で、術後の治療をしない選択である事をわかって頂ければと思います。


(^-^)/

我が家はテレビがありません。
あっても見る時間がない。

皆さん一体いつテレビを見てるのかな?

私自身もう10年以上テレビがない生活なので、たまに出先で見ると、

出ている人が誰だか判らない(^_^;)

知ってる人が物凄く老けてたり痩せてたりで驚く(^o^;)

そして最近の流行りの人達は「静止画像」しか見たことない(ネットの写真などで)

とても快適な暮らしで全く不便はありません。


さっきNHKの人が来られて、「うちはテレビが無いんです。」と言ったんだけど、信じてもらえただろうか…。
ホントに無いんだけど。
ついでに、エアコン・電子レンジもありません。


(^-^)/

2月28日の入院に向けて、家では身の回りの準備よりも大事な、食べ物の準備!


入院中の食事は栄養士さんと相談のうえ、動物性抜きの対応をしてもらえるという事で入院・手術の決心をしましたが。


ご飯はおそらく白米だろうから、炒り玄米をたくさん作って持っていこう。
煎り玄米の作り方 (おたまっち=私)


これは、まだ前の職場の先輩と一緒に会社の寮に居た頃に、自分のおやつ用に作った炒り玄米が残ったのを捨てきれず、6年経ったものを最近おそるおそる食べてみたら、美味しかった!!!
なので、病院の白米に炒り玄米をたっぷりかけて、ぽりぽり食べよう作戦。
3合分作って、足りなければ主人に追加で作ってもらうことにする。
毎日玄米のおにぎりを、車で片道早くて40分かかる病院に持ってきてもらうのは大変だもんね。。。


だしを引いたあとの、利尻昆布と干し椎茸を刻んだものは冷凍してあって、それを佃煮にする。(椎茸昆布)
後から持ってきてもらう用のは冷凍庫にストック。
造血作用にすぐれた牡蠣も、このころはまってよく作ったオイル漬けにして持って行く。
絶品!牡蠣の柚オイル漬け


お味噌汁は毎食頂きたいので、メニューがおすましでも、それに溶かして味噌汁にしてしまう作戦。味が濃くなったらお白湯で薄めるから無問題。v(^-^)v


汁物がないメニューでも、お椀を持って行って、お白湯にお味噌を溶いてとろろ昆布を入れて即席で作る、意地でも毎食味噌汁を頂く作戦。(^_^;)


【病院に持ち込んだ食料】
炒り玄米 
椎茸昆布 
てっかみそ (オーサワ)
梅干し (無農薬栽培・天然塩使用)
とろろ昆布
味噌 (自家製味噌があと少ししかなくて、途中からは手づくりに近い、買ったお味噌)
牡蠣の柚子オイル漬け (毎食1粒)
リンゴ・レモン (毎朝1個すりおろして、レモン1個絞って)
びわの種 (朝晩1粒づつ、生で食べる)
エビオス錠 (朝晩10錠づつ)
サンサン昆 (朝晩30ccづつ)
バランスα (朝晩30ccづつ)
焼き塩 (海の精 焼き塩 お白湯にちょびっと入れてミネラル補給)


【持ち込んだ道具】
果物ナイフ
レモン絞り
セラミックおろし皿
大好きなバラ柄のマグカップ
漆のお椀
我が恩人・先輩の故郷のお土産・津軽塗りのお箸
スプーン
フォーク
爪楊枝


冷蔵庫の野菜の整理、当面のおかずの冷凍、などなど。
主人が家事全般なんでもできる人なので、本当に助かります。
おかげで安心して入院できます。


つづく (^-^)/

今日は、来年の春夏用お味噌の仕込みをしました。

一昨年初めて挑戦してみたら美味しくて、今回で4回目です。

圧力鍋があれば作業は2時間くらいで、あとは4~5ヵ月ほったらかしで美味しいお味噌が出来てくれるのです!

ビバ・醸造\(^_^)/

アトピーの主人にも癌患者の私にも必要な、世界に誇れる日本の素晴らしい発酵食品。

自家製の美味しさを知ってしまったら、もう市販品には戻れません。
このずぼら主婦にさえ、そう思わせるほどに美味しい手前味噌。

今回も美味しくできますように!


【今回の覚え書き】

10キロ(二人で約半年)分

塩入り麹(米・麦合わせ)5キロ

大豆 1.5キロ(標準の塩分)

大豆の煮汁 1.3リットル(ちょっと多かったかも;)


半年後が楽しみです。
(^-^)/

入院日 2月28日に向けて、入院・手術はもともと予定に無かった事なので(^_^;)、仕事の整理に追われる。

生姜シップ→里芋パスターも、理想は4時間ごとの交換だけど、1日2回できるかどうか。

食事も、理想は玄米を一口百回噛みたいところだけど、仕事前は家事で時間切れ・夜はお腹が空いてて量を食べたいか眠いかで、いずれも30回がせいぜい(+_+)。

この頃にやっと気がつきました。
本には成功例しか載っていない事、うまくいかなかった人たちがどういうパターンで挫折し、その後どうなったかまでは載っていない事。


成功例では、

ご本人は仕事をしていない→末期または進行中のガンだから当然ですよね

ご家族(主に奥様やお嬢様)が、食事から手当てまでを甲斐甲斐しく、しかも完璧になさっている

仕事と家事をしながらでは、本に載っているようには完璧にはできず、それもストレスになったりしたので、本みたいに腫瘍が消えなくて当然なのでした。

それでも里芋パスターで腫瘍の痛みがかなり軽減し、少なくとも大きくはならず、新たに転移もなく手術が軽く済んだだけでも有り難かったです。

携帯からなので、一旦送信します。
(^-^)/


番茶が美味しい季節になりました。
今朝はリンゴを葛煮にしていただきました。

2月23日 検査結果を聞く・まだまだ続き

新患担当ドクターの、ご自身の体験からくる心からの説得に、手術は受ける決心をしました。
しかし、入院に対する心配があり、本当の事を言っていいものか、迷っていました。

でも入院なしに手術は受けられません。
入院のなにが不安だったかというと、「食事」です。

我々夫婦は6年前に出会って以来、、主人の薬が効かなくなったアトピーを、食事と温泉で改善してきました。
私自身も11年前、今の仕事にご縁を頂く前に、前の仕事を続けられなくなった原因の「三叉神経痛」が大学病院の再三の激痛治療で治らなかった時以来、アーユルベーダの菜食(乳製品は摂る菜食)に出会い、劇的に改善し、

縁あって9年前に今の職場の先輩からマクロビオティックをご指導頂いて以来、長年煩っていたアレルギー鼻炎と三叉神経痛ではその後全く病院のお世話にならずに生活できている事から、

時々脱線はしますが(;^_^A
「基本的に玄米と、出来るだけ無農薬・無化学肥料の野菜と、古式天然製法による調味料を使った食事」
「旬のものを体調に合わせて選んで食べる」

という事を基本にしています。

(そんな食事をしていながら、なぜガンになったの?という事については後日詳しく書きます。)

昨年、大変お世話になった方が、ガンで他界される前に何度かお見舞いに行った時、食事が全く普通の内容だったので(当たり前)、その事を思い出し、もし入院したら、主人の日常は全く心配ないけど、

「毎日玄米のおにぎりを持って来てもらうのは大変だな~(-"-;」
「出たものをほとんど食べない訳にもいかないだろうけど、かといってガン治療で入院しているのに、ふだんよりも体調が明らかに悪化しそうな内容の食事が2週間続くのもきついなあf^_^;」

(↑添加物や化学調味料入りのものを食べると、口内炎ができたり鼻の粘膜がただれるのですσ(^_^;))

と言うような、最大の不安が食事の内容であることを、ドクターに言っていいものか、悩んでいたのです。

だってそこは、「九州がんセンター」ですよヽ(;´ω`)ノ
ガン治療の最高峰みたいなところに、食事の内容に不安があるから入院したくないなんて、言えませんよ~(^_^;)

それでもドクターは、「今まだ、なにがひっかかっているのか」を聞いてくださり、やっと勇気を振り絞っておそるおそる、入院中の食事に対する不安と、動物性を抜いてもらえるかどうかをお聞きしてみました。

↑そんな事、勇気を振り絞るってほどの事か?!
いやいや、めったに病院に行かない人間は、今の病院がこんなに患者寄りになっているなんて、知らなかったんですよ(^▽^;)

結果は「対応します」という事で、一安心。(*´Д`)=з
入院後、栄養士さんと打ち合わせして希望を聞いて頂けるという事で、無事解決いたしました。

もともと入院・手術拒否だった頑固な私を、根気強く相手してくださったTドクターには、心から感謝しております。(*v.v)。

ほんとにもう、人生において長~い一日のお話でした。(^-^)/