番茶が美味しい季節になりました。
今朝はリンゴを葛煮にしていただきました。
2月23日 検査結果を聞く・まだまだ続き
新患担当ドクターの、ご自身の体験からくる心からの説得に、手術は受ける決心をしました。
しかし、入院に対する心配があり、本当の事を言っていいものか、迷っていました。
でも入院なしに手術は受けられません。
入院のなにが不安だったかというと、「食事」です。
我々夫婦は6年前に出会って以来、、主人の薬が効かなくなったアトピーを、食事と温泉で改善してきました。
私自身も11年前、今の仕事にご縁を頂く前に、前の仕事を続けられなくなった原因の「三叉神経痛」が大学病院の再三の激痛治療で治らなかった時以来、アーユルベーダの菜食(乳製品は摂る菜食)に出会い、劇的に改善し、
縁あって9年前に今の職場の先輩からマクロビオティックをご指導頂いて以来、長年煩っていたアレルギー鼻炎と三叉神経痛ではその後全く病院のお世話にならずに生活できている事から、
時々脱線はしますが(;^_^A
「基本的に玄米と、出来るだけ無農薬・無化学肥料の野菜と、古式天然製法による調味料を使った食事」
「旬のものを体調に合わせて選んで食べる」
という事を基本にしています。
(そんな食事をしていながら、なぜガンになったの?という事については後日詳しく書きます。)
昨年、大変お世話になった方が、ガンで他界される前に何度かお見舞いに行った時、食事が全く普通の内容だったので(当たり前)、その事を思い出し、もし入院したら、主人の日常は全く心配ないけど、
「毎日玄米のおにぎりを持って来てもらうのは大変だな~(-"-;」
「出たものをほとんど食べない訳にもいかないだろうけど、かといってガン治療で入院しているのに、ふだんよりも体調が明らかに悪化しそうな内容の食事が2週間続くのもきついなあf^_^;」
(↑添加物や化学調味料入りのものを食べると、口内炎ができたり鼻の粘膜がただれるのですσ(^_^;))
と言うような、最大の不安が食事の内容であることを、ドクターに言っていいものか、悩んでいたのです。
だってそこは、「九州がんセンター」ですよヽ(;´ω`)ノ
ガン治療の最高峰みたいなところに、食事の内容に不安があるから入院したくないなんて、言えませんよ~(^_^;)
それでもドクターは、「今まだ、なにがひっかかっているのか」を聞いてくださり、やっと勇気を振り絞っておそるおそる、入院中の食事に対する不安と、動物性を抜いてもらえるかどうかをお聞きしてみました。
↑そんな事、勇気を振り絞るってほどの事か?!
いやいや、めったに病院に行かない人間は、今の病院がこんなに患者寄りになっているなんて、知らなかったんですよ(^▽^;)
結果は「対応します」という事で、一安心。(*´Д`)=з
入院後、栄養士さんと打ち合わせして希望を聞いて頂けるという事で、無事解決いたしました。
もともと入院・手術拒否だった頑固な私を、根気強く相手してくださったTドクターには、心から感謝しております。(*v.v)。
ほんとにもう、人生において長~い一日のお話でした。(^-^)/