釜山に到着した実感がわかない | ちかりんエアー搭乗のご案内

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成田空港から2時間で釜山の金海(キンメ)国際空港に到着。


感想としては、ソウルの金浦国際空港と似ている。雰囲気も規模も。

釜山も4度目なんですが、今まで大阪港から船で来たり(大阪から船で釜山港まで18時間です)ソウルから列車で来たことしかなかったので釜山の空港を利用するのは初めて。

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こちらは、出発ロビー。本当に金浦空港みたい^^


到着ロビーに行くまで緊張していたのですが、この横断幕見て日本パワーブロガーって!!私がパワーブロガーなら、日本でブログ書いている人全員がパワーブロガーでしょ!ってつっこみをいれたくなりました。

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名前を告げ、お世話になります。と緊張しながら挨拶をすると「長旅お疲れさまでした~3日間よろしくお願いします!」と明るい笑顔に出迎えられて緊張が一気にほぐれました。


左側の女性が通訳ガイドの方、右側の男性が旅行会社の方です。


大邱(テグ)はりんごの名産地で、韓国で一番美人が多いとの事。百聞は一見に如かずです。日本語ガイドの方、すごく肌が透き通っていました。しかも、日本語を話す韓国人特有の癖がない綺麗な日本語を話され、敬語に至っては日本人より完璧。


「日本のどこに留学していたのですか?」と聞くと、「日本のドラマで日本語を覚えました」との返事が。


なんで?日本のドラマが好きと言って見まくっても「蛍光灯とか、たわし」とかそんな単語が何故、自然に出てくる!?おかしい。おかしい。絶対。ドラマだけで、あんなにも淀みなく日常使っていないと触れる機会すらない単語がすらすら出てくるなんて。まるで歩く韓日辞書の様な方でした。この疑問は未だに解決せず、ずっと謎のままです。


とりあえず、大阪から来る一行を待つため少し時間があり、その間空港で自由時間をいただけました。


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入国ロビーからエスカレーターを上って、出国ロビーに行くとスタバがありました。スタバの前でフリーのWI-FIが使えます。


せっかくだから、何かコーヒーを飲もうかと思ったのですが、喉が渇いていてスタバとは真反対にあるセブンイレブンでトウモロコシ茶を購入。1,200ウォン(95円)でした。国境を越えて来た体に冷たいお茶が美味しい~♪

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外も出てみたい♪と思い、こっそり空港の外に。

モノレールが走っていて、ここが釜山であることを実感。韓国って、空港だけだと、なんだか来た気がしないです^^;近すぎて?何度も来ているから?いつからか、国内旅行のように感じるようになってしまいました。



さて、全員がそろった所で大型バスで移動です。

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今回乗ったのは、VIPバス。中は、赤を基調にしていて作りもゴージャス。やはり赤色はめでたい色なんですね。


景色を見ていると、韓国に来た実感がわくかな?と思って見ていましたが、なんだか自分がまだ日本にいるかのような不思議な気持ちのままバスが休憩所で停車しました。


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運転手さんが、止まらなければいけない休憩所を30メートル程通り越したようで、高速道路ですが30メートルの距離をバッグで移動。そして、無事に休憩所に到着。


「あ!韓国に来たんだ!」この時、初めて自分が韓国にいる事を実感しました。


日本だったら?


日本だったら、おそらく次の休憩所まで車を飛ばしていたはずです。

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さて、着きました。


我々は、すでに慶尚北道(けいしょうほくどう、キョンサンプクド)に入っており、청도휴게소(チョンド休憩所)というところで一旦、休憩をとります。


休憩所は、日本と全く同じ。道の駅です。まるで、もうすぐ東京!海老名サービスエリアへようこそ♪そんな一コマの様です。

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休憩所では、皆、もぐもぐ。これも日本と変わりませんね。

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施設は新しく広々としていて快適。

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セルフサービスの食堂では、たいがいの韓国料理が用意されています。


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東京から来た私たち4名は、機内食が出たのであまりがっつり食べれないだろうと、軽めのキンパブにしました。

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無料のマッサージチェアがあり、試してみましたが、押しが強いです!!調整しても結構強かったです。特に腰部分^^;でも、スカイライナーに飛行機にと移動して凝り固まった肩や背中が少し楽になりました。


日本と似ている休憩所ですが、ところどころ細かい所に韓国らしさを感じ取り、すっかり自分が今、韓国にいる事を確信する時間となりました。

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一息ついて、いよいよ1日目の大イベント。韓国伝統茶と作法の体験です!!




取材協力:韓国観光公社、大邱市