チカライズム

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まごころを表現する美容師の考え方

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(株)チカラコーポレーション


代表取締役  西 靖晃が弊社社員に向けて


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人間は周りの状況を
あるがままに見ているのではなく、
無意識のうちに

自分の考えを通して見ています。

つまり、誰もが少なからず
色眼鏡を通して見ているということになります。

だから、自分の考えや思いと
事実が異なれば、
正しいのは事実であって、
改めるのは自分の考えだと考えてみる。

 

自分の考えが間違っていないと思うより、

このような考えの修正を繰り返していく方が、

長期的に見れば、世間を理解しやすいし、

仕事的にもうまくいくようになってきます。

 

 

美容師というのは技術職ですから、

日々仕事をしている中で、

気づくこととか、失敗してしまったときに、

こうすればよかったと反省することなどが

一つや二つはあると思います。

 

そのような発想が出てきたとき、

私はメモをするのがいいと思います。

 

メモだったら紙とペンが必要ですから、

今だったらケータイに書き込むでもいいでしょう。

 

そうやって日々自分の発想を

メモしていったら3ヶ月ぐらいでも

相当の数になると思います。

 

そのメモを見返していったら、

同じようなことを書いていることに

気づいたりします。

 

それは自分が間違えやすかったり、

忘れやすかったりする部分なのです。

 

そういう部分を知るだけでも、

非常に役に立ちます。

 

メモをとるということは、

言葉にすることですので、

自分の発想を感覚ではなく、

言葉として積み上げていくことで、

ブレなく、辻褄の合った

仕事の理解になってくるのです。

 

 

五郎丸歩(ラグビー選手)の言葉

 

 

 

 

 

 

なかなか、日本人はプレーを褒めないんですよ。

 

でもエディーさんは、

いいところはいいとすぐ言ってくれる。

 

それって、いいなあって。

 

だから、ぼくも練習中、

いいプレーは褒めるようになりました。