マカロン、マカロン・・・
としょっちゅう言っているので、周りからは、相当なマカロン好き、と思われているふしのある私ですが、お菓子として好き、というだけでなく、作る上でもなかなかの難敵でもあるからなんです![]()
今日は、7月のコンサートのメニュー研究も兼ねて、いろんなフレーバーのマカロンを、作ってみました。
これは、オーブンで焼く前の生地を乾かしている状態です。
手前がショコラ、奥がパッションのマカロン生地![]()
日本でよく見かける、中にクリームやジャムのサンドしてある、どら焼きのようなマカロンは「マカロン・ド・パリ」と言われているもので、パリ特有のマカロンなんです
地方に行くと、もっとシンプルな、クッキーやビスケットのようなものが、「マカロン」とよばれています。それぞれの地方特有の郷土菓子なんですね。
今日のは「マカロン・ド・パリ」
こんな感じで焼き上がり
表面がツヤツヤで、今日はなかなかいい焼き上がりです。湿気などにも、とても左右されます![]()
膨らんだ生地の下に、小さい網目のような層が出来ていますが、これを「ピエ(足)」といって、このマカロンの特徴なんです。これがでないと・・・・・・失敗なんです![]()
クリームをサンドするとこんな感じに![]()
貝のように、二つの生地を合わせるので、大きさをそろえてしぼり出すことも、とっても重要なんです![]()
そうじゃないと、神経衰弱のように、大きさの同じものを並べて、探さないといけない羽目に・・・。

プレゼント用に箱に詰めてみました。
やっぱりマカロンはかわいい!
左から、「カフェ・マカロン」、「カシス×フランボワーズ・マカロン」、「ショコラ×パッション・マカロン」です。
私的には、ショコラにパッションフルーツ味のクリームを挟んだ、「ショコラ×パッション」がお気に入り![]()
ちなみに、奥に見える白い物体は、余ったメレンゲとココナッツを混ぜて作ったメレンゲのお菓子。
これが、シンプルで以外に美味しかった~!


