みなさんは、
「ジョハリの窓」って聞いたことがありますか?
①開放の窓
自分にも他人にも知られている自分
②盲目の窓
人には知られているけれど、
自分では気づいていない自分
③隠されている窓
自分では気づいているけれど、
他人には知られないようにしている自分
④未知の窓
自分にも他人にも知られていない自分
自分を四つに分類して、
自分で自覚している自分と
他人から見られている自分。
この認識のズレを知り、
今まで気づいていなかった
自分の能力や短所について知ることで、
自分を成長させる手かがりにする
ためのワークなんですって。
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このワーク、
自分の成長のタネにするなら、
物事の良い面を観るクセが必要だな
と感じたんですよね![]()
例えば、
「こだわりが強い」
なら、
「自分の意見をしっかり持っている」
とも、とらえることができる。
「協調性がない。空気を読めない。」
も
「周りに流されない。自分をしっかり持っている。」
とも、考えられるわけです。
物事には、
良いように思えることでも、
良い面ばかりな訳じゃない。
悪いように見えることだって、
悪い面ばかりじゃない。
大事なことは、
その場に合わせて、
ふさわしい部分を
ふさわしい形で活用できるかどうか?
なんじゃないかな![]()
悪い面しか観ようとしなかったら、
短所だと思って隠したくなる。
「ここで出したら間違いだけど、
違う場面だったら貴重な戦力になる✨」
そう考えたら、
「自分では気がついていない自分を
見つけてくれてありがとう
💕」
になるだろうし、
「隠さなくちゃと思ってたけど、
これは、私の大事な能力だ💎✨」
と思えるようになる。
そう思えるようになったら、
まだ、
自分も他人にも知られていない、
未知の自分を発掘するのが、
楽しみで仕方なくなるよね〜![]()
何が良くて、
何が悪いんじゃない、
どこで、どう使うかか大事❣️
あなたの世界が、
どんどん変わり始めるよ〜![]()
