自分が普段食べているもので、

 

「あんたちょっと変わってるね」と言われるものシリーズその3。

 

 

それは、

 

ぬか漬け×ヨーグルト。

 

 

具体的には、ただ単にサイコロ状に切ったぬか漬けとその辺の市販のヨーグルトを混ぜる(というか和える?)だけ。

 

 

 

ヨーグルトは無糖がいいと思う。

 

ぬか漬けも何でもいいと思うけれど、個人的には歯ごたえがある方がいいと思っているもぐもぐ

きゅうりとか、人参とか。

 

 

味的には個人の好みがあると思うので、興味ある方はぜひやって見て欲しいのだが、

酸っぱいものと酸っぱいものが合わさっただけなので、系統的には間違っていないとは思う。

 

 

 

そして、たぶん。。

 

目には見えないが、この食べ物は

 

 

乳酸菌王国まじかるクラウン

 

 

であるキラキラ

 

 

話すまでもなく、ヨーグルトやぬか漬けには乳酸菌が山のように住んでいる。これが腸に行き届けば、腸内フローラのバランスは抜群に良くなるはず。

 

 

そして、「腸脳相関」という言葉もある通り、腸内に住む細菌たちのバランスを整えてあげることは脳にも良いとされている。

 

 

 

ちなみにこのぬか漬けとヨーグルトのコラボ。

初めは軽い事故から始まったのだ(笑)

 

 

今はもう国に帰ってしまって会うことができないのだが、以前イラン人の友達によく料理をご馳走になっていた。

 

中東の料理で、レバノン料理というか。

 

 

 

あっちの料理は意外にも自分の口に合い、レシピももらったり、日本には材料が乏しいながらも楽しく料理をしていた。

 

鶏肉とトマトを煮込んだものとか、葉っぱ類だけを煮込んでレモンを入れた「ゴルメザブジ」という代物、レンズ豆の煮たやつ。。その他諸々。

 

 

 

基本的にはこれらをカレーのようにしてインディカ米で食べるのだが、この時に衝撃的だったのは

 

 

きゅうりとヨーグルトにちょっとだけ塩を混ぜたものを、さらにミックスして食べたこと。

 

 

 

そもそもその頃の自分にはヨーグルトをご飯にかけるという発想が全くなく、

 

 

 

「気持ちわる・・」えーん

 

 

と思っていたものだが、勇気を出して食べてみると。。。

これがかなり美味しく、むしろそのうち無くては物足りないものになっていた。

 

 

日本で言ったら、カレーに対する福神漬けとかラッキョウみたいなものなのかな?と。

 

 

 

と、この「ヨーグルト塩入りきゅうり」は自分が料理をする時にも作り、好んで食べていた。

 

 

 

しかし、ある日のこと何を思ったのか私は普通のきゅうりでなくぬか漬けになっているきゅうりを刻んでこの中に入れてしまったのだ。

 

 

考え事をしていたのか、ぼーっとしていたのか・・

 

 

 

でも、怪我の功名とはこのことだと思う。

 

 

ぬか漬けきゅうりは、よく考えたら普通のきゅうりが菌たちの力で相当パワーアップしたものである。

 

 

なぜ私は今まで気がつかなかったんだろう!!!びっくり

 

 

 

・・と、ヨーグルトとぬか漬けきゅうりを混ぜ終わってから気がついた。

 

 

 

 

だけど、正直なところ

 

以前紹介した「酢納豆」よりはいいものの、若干臭うのだ(笑)

 

 

理論的には素晴らしいけれど、ある意味五感を刺激するこの食べ物。

 

食べるべきか、食べないべきか・・・。

 

 

 

 

 

 

えい!!

 

とせっかくなので大きいスプーンで食べてみた。

 

 

 

 

お。

意外といけるもぐもぐ

 

 

 

 

と、こんな感じで「ぬか漬け×ヨーグルト」ライフが始まったのだ。

 

 

 

 

自分では特に変わってないと思っていても、人にバレると「あんた変わったもの食べてるね」と言われるものとして今までブログに書いてきたものは

 

 

1。板状になっている酒粕をちょっと炙って蜂蜜をつけて食べる(おやつ)

2。酢納豆(おかず)

 

 

そして今回の

3。ぬか漬け×ヨーグルト

 

 

 

見た目がイマイチな感じのものが多いので、写真は載せていないけれど是非試してみて欲しいニコ

 

 

ちなみに、ぬか漬けの良いところは「自分の手のひらにくっついている、自分の菌が体に入ること」だと思う。

 

ぬかをかき混ぜて空気を入れてあげる工程は大事な工程。

 

 

 

自分の腸に住んでいる菌たち。

 

 

そのバランスというのは個人個人違う。

 

 

 

基本的に外部から入ってきた菌はずっとずっと摂り続けない限り、腸に留まることができる日数は限られているそう。

 

 

そう考えると、毎日の食事を通して自分の腸に元々住んでいる細菌たちに優しくしてあげたほうが良いのではないだろうか?

 

 

 

 

と、そんなことを思っていたらつい最近来た患者さんが同じものを食べていたのだ(笑)

 

 

 

ぬか漬け刻んだやつにヨーグルト混ぜて食べてみ!

 

 

肌がツヤッツヤになるから!!キラキラ

 

 

と熱弁して帰られた。

 

 

 

 

 

まじですか。

 

 

結構年配の男性の患者さんなのだが、実は「肌が綺麗だな・・」と密かに思っていた。

 

 

食べたものが体の表面(皮膚)として現れてくるのは、1ヶ月以上はかかると思う。

正直なところ即効性はない。

 

 

けど、実際に「肌は内側から作られる」ので、食べ物はやっぱりちゃんとしたほうがいいと思う今日この頃。