CHIKAI CAFE NOTE
カフェをやっています。
ときどき出張して開店します。お付き合いいただけたら、
美味しい珈琲で、おもてなしさせてもらいま~す。
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2018年03月31日(土) 10時13分54秒

2018.4.8 カフェやります!!

テーマ:ちょこっと日記
10年振りにちかいカフェ復活します! 

4月8日 12:00〜17:00 
会場   天王洲アイル駅より徒歩5分
TENNOZ CANAL EAST(ウッドデッキ、カフェテラス、小舟) 

アートや表現が生まれてゆくとっても格好の良い空間です✨桜や季節のお花が咲き、近くに川もありお散歩できます🌿
当日はダンスパフォーマンスやマルシェも行われお新鮮な野菜などもお買い物できますよ🌸

メニューは

ほっと珈琲  (丁寧に心を込めて淹れます)

焼き菓子 マドレーヌ (小林誠)

カッパの番茶   (遠藤一郎が育てたお茶)

宇野澤ロボ古本   (メニューに古本という挑戦)

などなど

今回Orina-巣のまめちゃんにフード協力してもらいます✨身体が喜ぶ美味しいお料理。

お子様も是非お越しくださいませ♪

詳細をまたお知らせ致します🌸

https://tokyocanallinks6.tumblr.com/

当日演劇仕立ての町歩きツアーもやっています!
ご興味ある方は是非✨http://tcl6tour.peatix.com
2018年03月04日(日) 14時47分01秒

息子との会話から今思うこと

テーマ:ちょこっと日記
休日の昼下がり


息子が最近離婚増えてるんだってね。と言った


少し前にいった授業参観、
教室にみんなの赤ちゃんの頃の写真が張り出されている。パパ大好きな息子は赤ちゃんの頃パパが抱っこしてくれた写真を選んだ。
その写真の前でクラスの女の子が、
でも○くん離婚してるから〜。と言っていた。
全然悪気はないの。
わたしも子供のときに言われたことある。
そのとき私の母はその友達の家に電話をしてた。
子供ながらに大げさだなぁと思ったけれど
いつも心に寄り添おうとしてくれていたのだろう。



息子の口から離婚の話が出た。



そのときにしたお話








結婚というお家を誰かが作ってね

そのお家はとても素敵に見えるものだから

みんなそのお家に住みたがるの

でもね、住みはじめてみると、

わたしはやっぱりツリーハウスが良かった。とか

モンゴルのゲルが良かった思うひとも出てくるの。

だってみんなそれぞれに個性があって価値観も違う

いろんなひとがいるから 

そのお家に全員あてはまらないの。

息子「 そりゃそうだ!    オレ!ゲルがいい!」


肝心なのは家じゃなくて
愛なんじゃないかとママは思ってるよ。

パパもママもきみを心から愛してる。


それが一番大切。


ママもパパを愛しているから離婚したんだよ

息子「え〜」

パパのしたいようにさせようって。

みんな、らしくいるのがいいもんね。


息子「パパはいつでも味方でいてくれる言ってくれた」

そうだよ。愛されてるんだよ。

キミとママが幸せになることを心から願ってるって
パパ言ってたよ。

ママも命のあるかぎりキミを守るよ。


誰になにを言われてもかまいやしない。

ね。


ゆるぎないものをキミはもっているんだよ。




とても息子はとても納得してくれたように見えた


わたしのなかでもなにかととのった。



離婚の話をされる前
夫が何かで死んでしまうんじゃないか、、
そんな変な予感がしていた。

離婚してから思い出全部が無くなったような 
台無しな気持ちになっていたけど、

今は違う。
ちゃんと愛し合う2人は存在していた。
幸せな時があった。


その時間を過ぎて、
わたしの中のあの人は死んだ。
いまは生まれ変わってる
そう思うようにしたらね、


止まった時間が戻るみたいに


昔の絵も写真も見れるようになって。
楽しかったときが蘇って
ほかほか幸せにもなってくる
不思議。



最近はこんな感じです。

































2017年07月21日(金) 10時57分57秒

すっきりしたかお

テーマ:ちょこっと日記
ここ数年の間

思うと色々な変化や事柄や感情と向き合うことで
必死だったのだなと、今になり気付いてきた。

誰かを恨んだりとか嫉妬とかはしてない。
最初から嫉妬はなかった。  

とにかく
負に使うエネルギーは無と理解しているから、その感情はみつめたら、捨てていく作業をしました。

そこは良かった。 
わたし自身を軽くしてくれたから。





いまは心底大切なことが見えるし感じる。


揺るぎない幸せをすぐそこに感じられる。



変化の予感のなか



沈黙のなかでみつめている数々



見極めて




もう一歩進みたいと思う。











2017年02月11日(土) 20時42分30秒

離婚について。

テーマ:ちょこっと日記


離婚してから一年が経ちました。


2年前に別居、


熊本から東京へ戻りました。


結婚している間、わたしには2

限界と思ったことがあり、

友人を交え夫と話し合いをしたことがありました。


ある日突然、

夫から家を出ると言われたのですが


その一ヶ月程前に福岡で彼は

これからもずっと一緒にいようと言っていた。

その時、

夫婦という関係は自分たちで時間をかけて育ててゆくものなのかもしれない、

頑張ろうって思ったのを今でも覚えてる。 



でも不思議。

いま一生一緒にいると思っていたひととはいない


極端にいうと、全く興味がなくなってしまった。


家を出ると言った夫に対して

出てきた第一声は

「そんなことに出会えてよかったね~」

だった。これが本当の心の声。


そのあと意識が遠くなって気絶しそうになったけれど笑、



離婚を自然なことのように受け入れることができた。


ただ、わたしを感情的にさせたのは

子供をキズつけてしまう大人の無責任さだったと思う。




でも離婚は大変。

その後、話し合いなどで大変な思いをしたのだけれど、、


家を出ることだけを考えていた彼を説得するため

お互いが納得するところに着地するための話し合いに時間を費やした。


彼に一般的に支払われている養育費のグラフを見せられたとき、本当に世の中はこんな理不尽なことが押し通され、我慢しているシングルマザーがこんなにもいるのかと思った。署名運動してやろうかと思った。

ちいさい子供を抱えて働くのは簡単なことじゃないのです。


わたしは彼に親として子供に対する責任は半々だよ。

勝手に家を出たいと言って、

現実的に起こる大変なこと全部、母子に押し付けるなんて無責任だと伝えました。


子供が成長する為に必要な金額をネットで調べて

見せました。


わたしが働くからそときは子供をみてくださいとも言いましたが、やはり無理なことでした。


最終的に彼は子供にとっての立派な父親でいよう

そう選択をしてくれました。納得してくれたのです。

ここを逃げている父親は山程いるのです。


普通の家庭で子供が親に与えてもらえるのとほぼ同じ栄養を受け取れることになりました。


みなさんは離婚して

養育費や慰謝料を貰えて、羨ましいとか思いますか?

良かったねって思いますか?

必要な費用を知っている?


本来ならば普通の家族なら、当たり前にみんなでやりくりするばずだった。

こんな複雑な気持ちでお金を受け取らなくても良かった。


そしてわたしはバツイチになりました。


東京へ戻ってきて子供とふたりの生活が始まってからは、とにかくふたりのテンションが上がることは

いっぱいした。ちいさいひとに東京は楽しいところだって思ってほしかった。

ちいさいひとの心の涙もわたしが100%受け取るって決意した。

子供には話さなでおこうと思った離婚の話も話す決意をした。ちいさいひとが一番辛いのは

わたしが嘘をついていることだと思ったから。

2人手を取り合い歩んでゆこうと決めた。


わたしも結婚していたときに出来なかったこと

仕事も表現もやりたいことをやってやろうと思った。



ちょうど一年前、離婚届を出した日

最後の書類チェックをしていたカフェで彼にケーキをご馳走になった。


昔から

とにかくケーキを食べさせればご機嫌になっていた

わたしが嬉しそうにケーキ食べるのをみて

彼は少し泣いていた。

見ないフリをしたけれどね


本当に純粋で憎めない

いいヤツなんだよね。。


離婚したのはふたりに問題があったから

ふたりの責任。

いまなら思う、離婚という彼の選択は正しかった。

あくまでふたりにとってはね、


彼の絵の変化や何を描いているのか気付いてしまって、彼の絵を見るのがキツい時期があった、

そのときは周囲の人に気を使わせてしまったと思います。


皆様にご迷惑おかけいたしました。


あのとき話を聞いてくれて支えてくれた

みなさまありがとう。。



みんな心配するけれど本当にいま

新しい環境にいてわたしは幸せです。

生まれ変わったみたいにワクワクしてるの!



そして、もう彼とは別々な人生なのです。

だから彼のことを聞かれても全くさっぱりなのです。



わたしたちはすっごい経験と成長をした。

全部の出来事に無駄はないよね。

わたしたちふたりの舟は簡単には沈まないよ~!


わたしはこの手をしっかり繋いでいる。



息子は父親が大好きで大切で

毎月の面会交流を楽しみにしている。



どこか遠くでも見えないところで

むこうで繋いでいてあげてほしい




さて!!


次いってみよう!


このブログは同じ思いをしている方へ何か参考にしていただけたらと思いもあり書いています。


2017年01月25日(水) 00時08分42秒

こんばんは!

テーマ:ちょこっと日記
お久しぶりです。
またブログをのんびり書きたいと思っています✨
宜しくお願い致します🌸
2012年11月28日(水) 00時34分51秒

久々に書きます

テーマ:ちょこっと日記
遅くなりましたがわたしたち家族3人は熊本県へ引越しました。

相変わらずサイパパは忙しくてほとんど家にいません。
が、ちいさいひととのふたり生活は東京よりも熊本のほうがのびのびできて良い感じです。

わたしが久々にブログを書いた理由は先日、遊んだ天草のお友達ゆうこりんと約束したからです。

まだ、熊本へ引越しするまえ主人が絵を描く為の土を探していて、そのときに陶芸家のゆうこりんとお父さんお世話になりました。

はじめて出会った日のこと、今でも鮮明に覚えています。山に囲まれた道でゆうこりんが甘夏を取ってくれて一緒に食べました。酸っぱかったのだけど美味しかった。みるみる身体が蘇るような感覚。
ゆうこりんと一緒にいると穏やかな気持ちになれて癒されます。
出会った日から感じていたけれど
母性。母性がいっぱいなひとなんです。
観音様みたい。本当に。

熊本へ引越してきた理由のひとつにゆうこりん家族が居るからと言えるくらい
なのに、なかなか連絡できないでいました。


ですが先日家族みんなで家に遊びにきてくれました。あぁ、きっと神様のご褒美だと思ったくらい嬉しかった。

みんなで八代市塩屋八幡宮のお祭りへいって楽しかった。
ちいさいひとも喜んでいたし。
笑平くんもめちゃいい人だった。

本当にありがとう。

photo:01



ゆうこりんの魅力はきっとこのブログを見てもらえたら伝わると思います♬
素敵な生活をしています。
http://blog.goo.ne.jp/yuko21278









iPhoneからの投稿
2012年03月08日(木) 10時15分25秒

ニランジャナスクールとちいさいひと(フィクション)

テーマ:ちょこっと日記
ドミトリーでおめかしして
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行ってきま~す♪
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学校の屋上、青空のしたで二日間先生をしたよ
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ビクラムからお花をもらって、なんだかゴージャス!



今日はお医者の先生になっちゃったの
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そして可愛い女の子とおやつを食べました*
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ぼくの本当の仕事は朝みんなからチャイのお金を集めることでした。
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ちゃんちゃん。



2012年02月16日(木) 11時18分47秒

インドでママ休み

テーマ:ちょこっと日記
二時間程ちいさいひとをサイパパと山田くんに預けて女子4人でチベタンマーケットでお買い物したりカフェに行ってきました*

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甘いスウィーツのいっぱいあるカフェです。サモサやラスグッラという白くて丸いお菓子も食べました。
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薫ちゃんと大小島ちゃん


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文代ママとちかいママ


話も弾んで、とっても楽しかった
女子気分を味わい大満足*


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帰っりに大小島ちゃんが屋台で食べたいと言って、注文するとお皿を道端の灰色のプクプクガスを出している水で洗っていてビックリ。。

ちかいママ慌てて除去スプレーを
お皿にかけたら、お店のお兄ちゃん
首をかしげていました。笑。

2012年02月13日(月) 17時32分47秒

淺井裕介(サイパパ)の教室

テーマ:ちょこっと日記
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今日は淺井裕介の泥絵教室です。
去年描いた泥絵を所々消して
今年は子供達と一緒に描きたします。

目を閉じて自分のなかにいる生き物をイメージしてください。と話ます。

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今年はちいさいひともはじめての泥絵体験*

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みんなと一緒



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こんな感じ。



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集中中。



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いい顔…




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楽しい!!



サイパパの教室は内なるものを
膨らませてくれる。

新しい世界はいつも胸のなかに
懐かしい世界と手を繋いでいる。

教室全体。イメージとイメージ
手と手が絵になってひとつに繋がれる。





2012年02月11日(土) 20時43分57秒

インドで産まれた新しい命

テーマ:ちょこっと日記
ニランジャナスクールの二階に上がると隣のお家が見える。
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よ~くみると

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ちっちゃい赤ちゃんがいるの


行ってみてもいい?と言うと
おいでおいで~って!!


photo:03

お婆ちゃんが赤ちゃんをオイルマッサージしているの。
本当に大切に大切に。
とても気持ちよさそうだった。


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可愛いいい。。ちいさいひと撮影。



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ニワコヤ村の文代ママも抱っこ。



photo:06

突然きたわたしたちに
このお家の牛のミルクをご馳走してくれました。さっぱりしていて美味しかった。



photo:07

ありがとうございました。
ダンニャワード*



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