実は、同じタイトルの記事を
以前書いたことがあります。


ちょっとその時のことを思い出し(^^)

最近。。。トライの選手のひとり。。。
若干伸び悩みを感じている選手がいました。
周りから見たらそうは思えない感じでしたが
本人は「伸び悩み」を感じていたようで。

そんな彼、
先週、地区の上位大会で活躍してきました。
まだ1年生なのでレギュラーではないようですが
プレー時間は結構もらっているようで
試合でのシュート確率がとても良かったとのこと。

3ポイントとフリースローが100パーセントと。

今、ジュニアチームで取り組んでいる
シアトル直輸入シューティングバンドが
効いているのか?
本人はそのように思っていたようです。

しかし

今日、練習の様子を見ていましたが
全体的、スピードも増していました。

もともとハンドリングがいい選手なので
視野も広く持っています。

確信しました。

これは。。。

日々取り組んでいる「部活動」の成果であると。

ジュニアでやっていることは
きっかけにはなるかもしれませんが
日々のトレーニングや練習に勝るものはありません。

部活動、ジュニアの練習と共同して
選手が育てばいいと思っています。

伸び悩みを感じていた彼は
ひとつ壁を超えた、と感じます。

しかし、
「ひとつ壁を超えたら、また次の大きな壁が現れる」

このことも忘れずに練習に取り組んで行ってほしいものですね。



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最大の強化

金曜日はユースとの試合。やはりユースメンバーの中には、日本を背負って立つくらいのモチベーションの高さと可能性を感じる選手がいました。


さて、昨日と今日は地域のカップ戦。昨年の準優勝チームとして参加しましたが、あまりよい結果は出ませんでした。が、しかし、2日間の試合を通じてチーム内の様々な要素がずいぶん高まった、そんなことを感じました。来週は応時杯、大きな試合が続きますが、必ず成長できると感じています。


さて、ユースチームはピラミッドかもしれないです。将来的に代表だとかBリーガーだとか。そして部活チームや町クラブはいわゆる裾野かな、と。しかし、裾野が強くなれば…全体のレベルが上がります。


裾野の強化・普及は最大の強化である、と思います。


そんなことを感じつつ…今日は渡邊選手NBAなどバスケ界のビッグニュースが飛び込んでいますね。




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長い長い0.7秒

先週のことですが、
支所の新人戦でした。

自チームは初日リーグで1勝1敗の2位となり
トーナメントに進むことができませんでした。

さてその予選リーグの試合、

序盤から終始相手チームのペース
じわじわと点差を広げられながら試合は進んでいきました。

自チームのシュートがなかなか入らない、
そこから速攻をされる、というような展開。

こうなるとなかなかオフェンスアウトナンバーの状況が出てこず、
なかなか点が入らない。

・・・

ですが

じわじわと点差をつけていくことができました。
ここは選手がよく頑張った。

残り2分を切ってから、逆転します。
さらにもう2点追加

そこから一本返されて1点差

マイボール、、、

しかし自チームの攻撃が失敗すると相手ボール

放たれたオープンパスが、、、ラインを割りました。

ここでタイムアウト

残りは0.7秒、スローインラインからマイボール

このタイムアウトを機にお互いが
残りのタイムアウトをすべて使いきりました。

つまり残り0.7秒から3分のタイムアウト
かなり長く感じたと思います。(・_・;

ここでは詳細は書けませんが、
ざっくりと、マイナス方向にパスを出さないように指示を出していました。

結果的には1点差で勝利することができました。

さてこの試合、新人戦です。

両チーム共に、夏に向けていかに課題を克服し成長していくか。

今回はたまたま自チームが勝利していますが
対戦チーム、再び熱戦が期待されるいいチームです。

夏に向けて!

この長かった0.7秒、選手には
何かしら得るものがあれば、と思う今日この頃。


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先ほどの記事を見て
すぐに指導者仲間の方からlineなどが来ています(笑)

さて近年の取り組み、
オフェンス面では「ドリブル」です。

ドリブルから仕掛ける1on1、
速いドリブルを交えた速攻など。

例えば速攻、
速攻といえばパスのイメージが多いと思います。

実際にボールの動く速さは
ドリブルよりパスの方が速い。

しかし

パスは
その場所(私はパス3方向と呼んでいる)に人がいないと、
出ません。

もちろん速くそこに走ることは重要です。
が、速攻とはボールのスピードではなく人の移動速度ということになります。

その場所に人が移動するまで待っている(止まった状態)になるならば
ドリブルで動かしながら、サイドレーンを走る、
そんなことに取り組んでいます。

国際試合や海外の試合を観ていても
リバウンドの後に、速いドリブルから始まるオフェンスは多く観られます。

さて、国際試合と目の前のジュニア世代プレーヤーは一見無関係かつ遠い世界の話のようですが

以前からドリブルについては
幾度か書いてきましたが、
大人になってからでは身につきづらいスキルの1つだと考えています。

ゆえにジュニア世代からの取り組みが必要不可欠で
その先にはトッププレーヤーにも繋がっていると思っています。

全員が全員、トップになれるわけではありませんが
全体として取り組む先にトップチームがあるとしたら
やはり裾野のレベルアップ、裾野の拡がり…

少し、これ…続きをまた書くかな?笑


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すげえな…

ここ3日間、
他カテゴリーの指導者の方と話す機会がありました。

それは昨日のこと。

選手たちは、先輩プレーヤーに教えてもらい
そしてジェイソントレーニングに励みながら。

日本バスケについて(もちろんその他のことも話題となりましたが)
話題にしていた昨日。

そして今日…

ワールドカップ最終予選をテレビ観戦しました。

特に後半、

とにかく

「すげえな…」
という言葉がついつい出てしまう(^_^;)

八村、渡邉はやはり頼もしかったですね。

いいディフェンスが
いい攻撃を生んでいたように感じました。

試合を観ていろいろ思うことは他にもありますが
今のバスケ日本代表は歴代屈指ではないのかな?
と思うくらいの強さを感じます。

冒頭の他カテゴリーの指導者の方との話に戻るのですが

代表の飛躍に、
ジュニア世代、高校世代の育成は不可欠です。

今、身近での取り組みと代表…

繋がっています。

そんなことを感じつつ、
もうすぐBリーグも始まります。

バスケの季節到来ですね。


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