〈ショックな出来事との向き合い方。心がズキッとした時の対処法〉

 

誰にでも、人生の中で「ショックな出来事」や「辛い体験」が訪れるものです。 心に槍が刺さったように「ズキッ」と痛みを感じる瞬間。そんな時、どう向き合えばいいのでしょうか。

私自身、過去に何度も心が軽くなれる方法を試してきました。 その中で見つけた 私なりのとっておきの方法 を、今回はお伝えします。

感情を認めることが第一歩

・「傷付いてないフリ」をすると心に蓄積してしまう

・「私今傷付いた」と声に出して認めることが大切

・「傷付いていいんだよ」と自分に言葉をかけることで、心が少し軽くなる

自分自身を励ますイメージ

・もう一人の自分=ポジティブな親友を心に置く

・ネガティブになった時に「大丈夫、私は最高だから」と励ます

・自分自身が一番の親友になることで、思考がポジティブに切り替わりやすくなる

感情を吐き出す

・一人になって大声を出す、大泣きするなど「溜め込まない」ことが重要

・中途半端に隠すと長引きやすい

・吐き出すことで心のスペースができ、回復が早まる

忘れようとしない

・「考えないようにしよう」とすると逆に意識が向いてしまう

・脳の仕組みとして、抑え込むほど長く囚われやすい

・考えてもいいし、考えなくてもいいと柔らかく構えることがポイント

時間が癒してくれる

・数日から1週間もすれば感情は自然と落ち着いてくる

・落ち着いたら冷静に出来事と向き合えるようになる

・感情を認め、吐き出し、時間を味方にすることで前に進める