『友達』とは?漢字の成り立ちから考える心のつながり

「友達って何だろう?」とふと立ち止まって考えることはありませんか。 最近、友達に関する出来事から改めて「友達」という存在について思いを巡らせました。そこで注目したのが、「友達」という漢字の成り立ちです。

友という漢字の成り立ち

「友」は、右手と右手を取り合う象形から生まれた漢字です。二つの「又(右手)」を組み合わせて作られた会意文字で、手と手を取り合い助け合う姿を表しています。 そのため「友」は、仲間・同志・親しい関係を意味し、友情や友好といった言葉に広がっていきました。

達という漢字の成り立ち

「達」は、辶(しんにょう=進むこと)と「羍(勢いよく進む羊の象形)」を組み合わせた漢字です。 「滞りなく進む」「目的地に至る」「届く」という意味を持ち、そこから「達成」「上達」「友達」などの言葉に使われています。日本語では「〜たち」と複数を表す接尾語としても用いられます。

友達という言葉の意味

「友達」は、手と手を取り合い、心を通わせながら共に歩む存在を表す言葉です。

 

・友 → 心を開き、仲間として支え合う

・達 → 幸せや思いを届け合い、共に進む

 

つまり「友達」とは、心をつなぎ合い、互いに幸せを運び合う存在だと考えられます。

私の友達観

私は表面的な関係よりも、できる限りハートとハートでつながる関係を大切にしたいと思っています。

 

・友達がいても楽しい

・一人でも楽しい

 

その両方を楽しめることが、人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。

まとめ

「友達」という漢字の成り立ちを知ると、友情の本質が見えてきます。 友達とは、手と手を合わせ心を開き、互いに幸せを運び合う存在。 そんな関係を築けることが、人生をより温かくしてくれるのだと思います。

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます☺ 心から感謝しています。

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