大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪ -91ページ目
晴れたる日曜日


昨日は
『海辺のカフカ』
そして
『RED』の
千秋楽でした
亡き母・郁子さんの
お誕生日でもある
去年は元気だったから
電話で
おめでとうを伝えた
思えば
ライヴにいらした
お客様には
Birthdayソング
何度も
歌って差し上げた
ことがあるけど
母上には
一度も
歌ってあげたことが
ない!?…


お風呂の中で
♪HAPPY BIRTHDAY♪
郁子ちゃん

歌ってみました
なみだがぽろぽろ
聞こえたかなあ
届いてたらいいなあ


いつもあなたに

あいらぶゆう

晴れたる日曜日


先週は
西直樹さんの
ジャズ・クリニック
昨日は
松戸市民会館で
第16回
太陽ハウス感謝祭
『松戸に
魔法がやってくる』
マジックショー鑑賞


先日の
『テンヨー・マジック
フェスティバル』の後
ディナーでご一緒した
マジシャンさん達の中に
今回の出演者が
いらして
まんまと
チケットを
いただいたのです


高校の後輩くんが
テンヨーの
マジック開発に
携わっているので
過去二回ほど


フェスティバルの司会を
つとめさせていただいた
関係で
わたくし
マジシャンさんには
ご縁があるのん

♪
ちょうど松戸まつりで
駅前では
オーケストラの演奏が!

『のだめカンタービレ』
思い出しちゃうわ

♪
松戸市民の皆様
太陽ハウスのお客様に
なりすまして!?(笑)

マジック・ショーの
はじまりはじまり
アマチュアから
マジックのオリンピック
フィズムの日本代表者や
世界で活躍する
マジシャンまで
見応えがありました!!
落語家さんも一名出演
早口ことば
お見事でした!
美しさとスピードで
圧倒的だったのは
大江毅さんの
オペラ座の怪人を
思わせる
仮面のマジック!
現役の東大大学院生
Tokyo Tomoさん
キュートでユニーク
ポテンシャルの高さを
感じました
会場で
一番人気だったかも

トリの古川令さんは
シンプルな
カード・マジックながら
ど…っ
どこまで出すんだ!?
大丈夫なのか!?
こんなに仕込めるのか!?
まさに圧巻の!!
演技でした



ブラボー!
太陽ハウスさん
ありがとうございました!
夜は「ラパス」で
野菜をざっくざく!
免疫力を上げる

自室でゆっくり
お湯に浸かって
身体を温めて
免疫力を上げる


夜更かししないで
ほかほかのまま
ベッドに入り
いっぱい
睡眠をとって



免疫力を上げる



…(゚_゚というわけで
今日も元気に
月曜日を
迎えることが
できました
愛する皆様
いつも応援
ありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
うたう
わらう
いきる
おどる
それが人生
♪ひーるざわーるど♪

本日もあいらぶゆう

愛する皆様
はろーはろー


ぴよりーなの
生存確認ブログです(笑)
10月4日は
わたくしの母
郁子さんの誕生日


亡き母を思いつつ
母から子へ
再生してゆく
ものがたりをしのぶ
本日は
昨年2014年
10月4日のブログから
↓

野田秀樹・作
『小指の思い出』
初演の
オープニングアクトは
こどもの時間
アタリヤの国
正体不明の男
行方不明の少年…
そして!
ぼろんぼろんと
深紅の血を
宝石のように
まきちらしながら
宙に舞う鮮やかな
カスパー・ハウザー
少年のタンブリングが
衝撃的でした!
↑
現在
『うるとら2B団』主宰
門間さんだったんだよね
『小指の思い出』は
かつて
上杉・段田・野田
三枚もの!
看板役者が在籍した
劇団『夢の遊眠社』が初演
その言葉の音律
身体性の高さ
詩情
怒涛のカタルシス
どこか突き抜けた明るさ
今も脳裏にくっきりと
熱く!
狂おしく!
刻印されている
わたくしは
おそらく
「旧人類」
なのであります


あれから
どれだけの月日が
流れたでしょうか
新しい演出家
新しいキャストによる
新ヴァージョン
先日10月2日(木)に
観劇致しました


今回の新しい作品は
「体育会系」より
「文化系」
観客層は
わたくしのような
初演観劇世代と
若者が
入り混じっています
斬新!というより
むしろ
岩波ホールが選んだ
名作映画を観るような
既視感が不思議
お洒落なカフェの
環境音楽のような
熟成した
ボジョレーヌーボー
のような
現代の若者は
老成しているのか…?
気に入った玩具や
気に入った言葉で
何度もくりかえして
遊んでみせる
子供らしい
演出家の遊びも
ありましたが
演者によっては
やらされてる感が
滲み出る方もいて
つい
演じる側の立場で
あああ
大変だなあ
あの役者さん
(T_T)



…なんて思ってしまう

わたくしは
役者気質であります


かつて上杉さんが演じた
物語の中に
ぐいぐいぐいぐい!
迫っていく
赤木圭一郎役は
前髪クネ夫・勝地くん
しかし
その存在が
物語のわきに
押しやられていて
彼の持つ
無限のポテンシャルを
引き出しきれていない
惜しいな~

演出!


松重さんも
存在感がありましたが
どうにもこうにも
切なくなる!
初演の段田さんの
圧倒的な台詞力と
つひつひ
比べてしまうんだよなあ
もっともっと
帰れない空まで
連れて行かれたい!
唯一!
東京グランギニョル
飴やさんは
野田さんと違う
演技地平に立っていて
異質な存在感
迫力がありました(@_@)!
…女の子はみんな
つるんと綺麗で
多分
演出家の好みなのね
「草食系」という
言葉を
改めて思い出す
それは
いまどきの人の
生きるための
選択なんだなあ
(感慨)
角材やイントレ
映像キャプション
一枚布や自動車を
効果的に使った
動く装置は
世界中のどこでも
上演できるるよう
意図されているのかな
↑
装置の移動という
手法は
似ているんだけど
今年の10月に観た
蜷川さん演出の
『海辺のカフカ』
の方が
面白かったんだよなあ


♪ひーるざわーるど♪

本日もあいらぶゆう


