午前3時すぎから

午前6時まで



記憶が飛んでいる



ということは



3時間近くは

睡眠が

とれたということ



すでに痛みが

はじまっている



ロキソニンの

経口投与からは

9時間は

経過しているので



すぐにでも

飲みたいところだが



なるべく

薬の効力によらない

「現実の時間」を

認識しておこう



痛みは

大嫌い



なのに

痛いときは

それしか考えられない



…なにかに似ている



♪ひーるざわーるど♪



わんわん本日もあいらぶゆうドキドキ



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この本が出版されたのは

10年以上前ですが



消炎剤・鎮痛剤に関する

記載は

今もって納得の内容です



炎症を止めることは

病気を治すことでは

ありません



病気を治す過程では

組織を

修復するための

反応として

血流は

増やさざるをえない

そこには

つらさがともなう



しかし



消炎剤や鎮痛剤の

投与により

不快な症状が

一時的に止まっても



組織を修復するための

治癒反応も

止められてしまうので

病気そのものは治さない



根本的な治癒への道を

逆に断っている



もちろん

つらくくるしい症状の

軽減に

役立ってくれるもの

ではあるけれど



解熱剤・鎮痛剤の

服用は「治癒」を

もたらさない



という事実を



頭に

たたきこんでおくこと



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わたくしは

我慢強くないので

また

痛みが振り返したら

薬に頼ってしまうのだが



頭が

はっきりしているうちに

最・学習中



副交感神経は

リラックスの神経だが

活性化しすぎると

不快な症状が出ます



壊れた組織の修復を

行う際



副交感神経を

刺激する物質は



アセチルコリン

プロスタグランジン

ヒスタミン

セロトニン

ロイコトリエン



ほどほどをとおりこし

過剰反応を起こすと

熱がでる

痛みがでる



交感神経を刺激するのは



アドレナリン

ノルアドレナリン

ドーパミン



副交感神経も

交感神経も



過剰になると



かたや血管が開き過ぎて

血流不全



かたや血管が閉じすぎて

血流不全



過剰な権力闘争は

死を招く



わたくしたちの

身体で起こっていることは

世界で起こっている