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この本が出版されたのは

10年以上前ですが



消炎剤・鎮痛剤に関する

記載は

今もって納得の内容です



炎症を止めることは

病気を治すことでは

ありません



病気を治す過程では

組織を

修復するための

反応として

血流は

増やさざるをえない

そこには

つらさがともなう



しかし



消炎剤や鎮痛剤の

投与により

不快な症状が

一時的に止まっても



組織を修復するための

治癒反応も

止められてしまうので

病気そのものは治さない



根本的な治癒への道を

逆に断っている



もちろん

つらくくるしい症状の

軽減に

役立ってくれるもの

ではあるけれど



解熱剤・鎮痛剤の

服用は「治癒」を

もたらさない



という事実を



頭に

たたきこんでおくこと