大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪ -214ページ目

映画『岳』や
ドラマ
『信長協奏曲』で
生きろ!
生きるんだ!
と
叫びつづけた
小栗旬くんは
現在
ドラマ『ウロボロス』で
愛する人を
殺した
相手の命を
つけ狙う
クールで一途な
ヤクザの役を
演じている
…たっちゃん



…人の世に
正しさはない
善悪はない
例えばわたくしは
脱・原発派だし
憲法の九条が
改定されて
自衛隊が海外に
戦いに行くのは
反対だ
でも
それは
「正しいから」じゃない
自分の命が
自分の環境が
自分の好きな人達が
追い込まれるのが
嫌だからだ
いつだって
よわいものが
ひどいめに合う
タフになろうぜ
ハードボイルドの
原点が
そこにはある
「重力」を笑いとばす
野田秀樹の世界
Michael Jacksonは
戦わず
脱出しようと
うたう
そしてもちろん
チャンドラーの言葉
優しくなければ
生きて行く資格がない
母は
人にも
自分にも
優しい人であった
もっと
まともな
仕事をしたら
どうなの?
例えば作家とか
…実際的に見えて
実は浮世ばなれした
彼女のことば(笑)
美しいものや
乙女文学を愛し
ファンタジーを愛し
孤独とひきかえに
自由を愛した母
人への優しさは
まだまだだけど
ものがたりを
愛する力
想像する力を
わたくしは
おそらく
彼女から
脈々と
受け継いでいるのだなあ

♪ひーるざわーるど♪

あいらぶゆう

うたう
わらう
いきる
おどる
ガラケー・ワンセグで
フリーズと
戦いながら(笑)
ドラマ『BORDER』視聴
ダースべーダー直前の
アナキン・
スカイウォーカー
のように
純粋さと正義にあふれ
命を惜しまない
石川安吾を演じる
小栗旬くんは

生ける北島マヤ男!?
全身全霊
「演技」が
「本能」であるかのような
その集中力!
その身体能力
おそらく
脚本自体の力も
あるのだろうが
『Border』は
暗く救われない
ドラマなのに(T_T)
目が離せない(@_@)

なんなんだ
この俳優は…!?
「役」を「生きる」
彼に
急速に引き込まれる
マイケルの場合も
そうでしたが
とっくのとうに
空前の人気俳優だった
小栗旬くんの存在を
初めて認識!(笑)
(いつも人より遅い


)
ガラケーで
検索!検索!検索!
そして
わたくしのガラケーに
インターネット販売
大河アマゾンが
流れ込んできました
そういえば
わたくしが
出演させていただいた
夢の遊眠社公演は
アマゾンを
舞台に
していたのだった
そこにも
運命の
つよい力を感じる(笑)
(空想力

!!)
身の丈に合った
廉価版で



次々と!
彼の過去作品や
映画監督作品を視聴




…etc.
そうです
わたくし

オタク

ですとも
自力で入手困難な
舞台『髑髏城の七人』
DVDや
新作映画『ルパン三世』の
チケットまでも
プレゼントして
いただく
(ITさん

感謝です

)

まっしぐら~♪

つづくね

…

2009年
その年の5月に
忌野清志郎が
6月に
マイケルが
天に召された
その年の秋
最期の映画
『THIS IS IT』で
初めて
Michael Jacksonという
存在を知る
享年50歳
美しいマイケルに
ただただ驚愕
年齢を性別を
人種を宗教を
差別を偏見を越えた
孤高の少年
音楽の天使
こどもの神様
踊る黄金宮殿
天才イノべーター
マイケルに会いたくて
映画館には
六回通った



そんな天使の存在と
呼応するような
大河ドラマ
福山『龍馬伝』を
最後に
テレビをやめ
NHKも解約
2011年
震災の年を期に
16年間住んだ
笹塚を離れ
長年連れ添った
洗濯機やエレクトーン
家財道具を
あらかた捨てて
友人のご協力で
お引越し



家賃もダイエット
(有り難う!友よ


)

だんしゃりーな生活が
スタートしました
家電製品
冷蔵庫も
電子レンジも
炊飯器も
トースターも
さようなら
パソコンは
もとより持たず
映像ツールは
小型DVD再生機のみ
そんなわたくしに
件のUさんが
贈って下さった
数々のDVD
ドラマ群の中に
『空飛ぶ広報室』があり
主役・自衛官を演じる
綾野剛くんを
とても
好ましく感じました


ドラマの内容も
報道の在り方や
自衛隊の専守防衛や
震災に触れており
今であれば
放送に乗らなかった
かもしれません
素晴らしく楽しい
朝ドラマ『あまちゃん』
を
何度めかの機種
ガラパゴス携帯の
ワンセグで(@_@)

フリーズと戦いながら
視聴するという
人生の喜びを
発見!?
したばかりのわたくし

何かの
インタビュー番組で
♪れっといっとご~♪
綾野剛くんが
日本版
『ロング・グッドバイ』
に
出演すると知り
久しぶりに
チャンドラーの小説を
読みたくなったのだ
本屋さんには
村上春樹の新訳!
文庫本
『ロング・グッドバイ』
が積まれていました
久しぶりの
ハードボイルド世界に
浸るヨロコビ…


貪り
一気読み

(..)!!
そして一冊では
あきたらなくなり(笑)
本屋さんをうろうろ
そこで
ハードボイルドの
コーナーに
『Border』という
小説を発見!?(笑)
したのです
表紙の青年の顔が
あまりにも
左右不対象で
とても奇妙に感じた
言わずと知れた
小栗旬くんの顔だ
そういえば昔
映画『キサラギ』に
出演していた彼が
とても素敵だったのを
思い出した
『ロング・グッドバイ』
に比べれば
短編小説!?
『BORDER』
あっという間に読了!
さあ
これはどうしても
表紙の奇妙な顔の青年
小栗旬くんが演じる
石川安吾を
観なくてはならぬ!
ガラケー・ワンセグ
フリーズ大行進
負けるもんか!ライフに
再び突入!!

つづくね


