
映画『岳』や
ドラマ
『信長協奏曲』で
生きろ!
生きるんだ!
と
叫びつづけた
小栗旬くんは
現在
ドラマ『ウロボロス』で
愛する人を
殺した
相手の命を
つけ狙う
クールで一途な
ヤクザの役を
演じている
…たっちゃん



…人の世に
正しさはない
善悪はない
例えばわたくしは
脱・原発派だし
憲法の九条が
改定されて
自衛隊が海外に
戦いに行くのは
反対だ
でも
それは
「正しいから」じゃない
自分の命が
自分の環境が
自分の好きな人達が
追い込まれるのが
嫌だからだ
いつだって
よわいものが
ひどいめに合う
タフになろうぜ
ハードボイルドの
原点が
そこにはある
「重力」を笑いとばす
野田秀樹の世界
Michael Jacksonは
戦わず
脱出しようと
うたう
そしてもちろん
チャンドラーの言葉
優しくなければ
生きて行く資格がない
母は
人にも
自分にも
優しい人であった
もっと
まともな
仕事をしたら
どうなの?
例えば作家とか
…実際的に見えて
実は浮世ばなれした
彼女のことば(笑)
美しいものや
乙女文学を愛し
ファンタジーを愛し
孤独とひきかえに
自由を愛した母
人への優しさは
まだまだだけど
ものがたりを
愛する力
想像する力を
わたくしは
おそらく
彼女から
脈々と
受け継いでいるのだなあ

♪ひーるざわーるど♪
あいらぶゆう
うたう
わらう
いきる
おどる