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大好きな作品

雲田はるこ

『昭和元禄・落語心中』

9巻



O(≧∇≦)o出てました~!


す~っ…と

書き込まれた線は

シンプルで

余分なちからが入らず


なにげにないようにみえて

しかし


人物の光と影を


あますところなく


圧倒的なパワーで!


魅力的に

痛切に

ときに愛らしく


表現しきっている



その画力もさりながら



このひとの

ちりばめる台詞は


滅法!


歯切れがよくって


何度読み返しても

心に

すと~ん!!



落ちてくる


泣かせる

笑わせる

身体に染み渡る



…ああ…(T_T)

いいなあ

こんなうたが

うたいたいんだなあ



♪ひーるざわーるど♪



わんわんあなたに



あいらぶゆうドキドキ

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明日はライヴです

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FB友

カメラマン門田さんの

作品シェア



母亡きあとの

実家に

ひとり

滞在していた


8月2日のよるは


町内の花火大会でした



2階の

応接室のベランダから

よく見えます



母と過ごした夏の

幾度かは

兄や

叔父たちと

観覧した

いくつかの

懐かしい記憶が蘇る



花火を

一緒にみるのを

楽しみにしていた

母の

こどものような表情も

思い出しました



ひとりで

みる花火は

綺麗だけれど



涙が

ぽろぽろぽろぽろ

こぼれました



それでも



次々と

どんどんと

力強く

打ち上がる

花火を

みているうちに



大丈夫だよ

大好きだよ

愛してるよ



そんな



めっせーじが



伝わってきました



そんな気がしました



泣きながら



いつのまにか



笑顔になっていました



♪ひーるざわーるど♪



あなたに


あいらぶゆう






この夏は

大好きな母が

亡くなってから

初めての

自分の誕生日を




(の思い出)



過ごすことに決めて



7月27日から

8月4日の朝まで

実家のある岩手に

ひとり帰省



8月4日から

8月7日までは

リハーサル

セッション

ライヴのため

いったん帰京



再び

8月8日の法要から

11日の朝まで


故郷・岩手の実家で

夏を過ごしました



全国的猛暑でしたが!

幸い

岩手の朝・晩は

涼しい


実家のお風呂は

広々としているので


東京にいるより


身体は楽




わたくしにとって

母はとても

風通しのよいひとで


実家も

風の通りがよく



母が生きている頃は

実家の2階にある

自分の角部屋で


窓を開け放し

風に吹かれて


眠っていましたが



母のいなくなった

広い家に

ひとりぼっちでいると



茫漠たる不安で


自分の部屋では

落ち着かず



窓を閉め

母が寝泊まりしていた

一階の座敷に

布団をしいて


滞在中の

夜のアジトとしました



しかし



緊張は緩まず


くらいよるがこわくて


あかりはつけたまま



やはり

朝まで眠れないのです



明け方

鳥が鳴きはじめる頃

ようやく

明るさにほっとして



入眠していました



滞在中

夜に眠れたのは

兄と兄嫁と合流した

8月3日一晩だけでした



東京での

わたくしの住まい

わたくしにとっての

楽屋は


アパートの狭い一室で


もちろん

孤独ではありますが


近隣の部屋には

人が住んでいるので



いのちの気配があります




…広い荒野に♪

♪ぽつんとひとり…



長年

母もわたくしも

お互いに

お一人様生活でしたが



あの広い

茫漠たる空間に

よる

たったひとりでいた

母の孤独は



わたくしのそれよりも

はるかに

深かかったのだなあ







心にきざまれた



夏の滞在でした



♪ひーるざわーるど♪



光と影