
実家の
ぴあのは
手放したけど
キーボードが残っていた
母はなんでも


持っている(笑)
昨日2月29日(月)は
亡き母・郁子さんの
お友達で
今は公民館となった
母のサロンを
管理して下さっている
S子様と
待ち合わせ
この方もまた
ちいさな妖精のような
人生を
しなかやかに生きる達人
母の
お琴の先生でもある
S子様の
アンティークなアトリエ


連れ立って
母が大好きだった
カフェ
『アリス』へ

昨年もお訪ねしましたが
ロマンチックで
本当に
気持ちのよい空間



美しいマダムは
草木のお手入れが
とても上手な


グリーンフィンガーの
持ち主です
冬でも植木たちは
生き生き元気



らんちは
美味しい
フレンチトーストを
いただきました

静かなカフェタイムは
極上の時間
兄が独立し
父が亡くなり
わたくしも家を出て
父の残した呉服店と
広い家に
ひとりきりになった
母は
どんなにか
胸のつぶれるような
寂しい思いをしたか
今さらながら
しのばれますが
自身の
健康管理はもちろん
呉服店をきりもりし
呉服店をたたんだあとの
『ヒノヤサロン鈴の音』
管理
季節ごとの催し
歌
ダンス
絵画
陶芸
お琴
人形づくり
手芸
読書
歴史
韓国ドラマ
お庭づくり
…etc.
さながら
タ-シャ・チューダー
のように
ミッションと
数々の趣味
人生を楽しむための
様々な才能にあふれた
ロマンチストな
お友達に恵まれて
幸せな
乙女時間も
きっと
たくさん
過ごせたんだろうなあ



♪ひーるざわーるど♪
あいらぶゆう
は永遠に!