
わたくし
「花組芝居」は
かつて
追っかけをしていて(笑)
亡くなった水下さんの
ステージも
何度か
拝見しております
そのあこがれの
花組・座長

加納幸和さん演出
水下きよし三回忌
追善企画
『なるべく
派手な服を着る』
二子玉川の
セーヌ・フルリにて
鑑賞


男六人の兄弟のお話
ほっこりする
子供時代のエピソードも
大人の黒いエピソードも
楽しく組み上げられて
ぽろぽろと泣いてしまう
脚本は土田英生さん
いい本だなあ

360度
小道具を
積み込みすぎず
かといって
殺風景でもなく
亡き水下さんの
優しい笑顔の遺影を
装置の一部にして
劇中
男手ひとつで
子供達を育て上げた
一徹な父親像にも
だぶらせた
加納さんの演出にも
深い愛を感じました

会場で
旧友・くじらちゃんにも
ばったり(@_@)

泣いて笑って
また泣いて
晴々と
しみじみと
よき時間を過ごしました
♪ひーるざわーるど♪