
2013年作品
『アンナ・カレーニナ』
なにしろ
主演の
キーラ・ナイトレイの
顔が好き


キラキラ大きな瞳
小さく細い鼻筋
尖った顎
バレリーナのような
長い首
しなやかな手足
華奢なシルエット
その身体能力の高さ!
まさしく
…生ける少女まんがです
そんなキーラが
恋愛ドラマの金字塔
『アンナ・カレーニナ』
の
タイトル・ロールを
演じるこの映画は
悲痛なこの恋物語を
陰惨にならないよう
巧みなスピードど
演劇的処理で
斬新にみせてくれます
華やかな上流社会
スキャンダラスな
許されない恋
豪華絢爛な
19世紀ロシア社交界
アンナはじめ
女性たちの
ため息の出る
美しいドレスの数々
なにしろ
豪華絢爛でございます
しかし
アンナの年下の恋人
ヴロンスキー伯爵を
演じた
アーロンくんは
もちろん
美術品のように!
美しい青年で
ありましたが
誠実な夫
カレーニンを演じた
ジュード・ロウの方が
実は
ヴロンスキーに
よりふさわしい
俳優だったのでは
という
気がいたしました
年齢的な
ものがあるのね
きっと




対比するように
農地に生きる
青年たちの
素朴な幸福も
描かれていて
物語の終焉に
救いを与えています
♪ひーるざわーるど♪