
お洒落大魔神!

安野モヨコ
最新作
『鼻下長紳士回顧録・上』
パリの売春宿が舞台
ときおり
シャンソンもうたう
うたうたいとしては
目を通して
おかないとね


美しい女はもとより
美醜さまざまな
肢体・媚態・生態
厭わしさを
おろかしさを
ときおり射すひかりを
描きあてる
安野モヨコの
スタイリッシュな世界
ものがたりから
心を離しても
とにかく
ランジェリーが
お洒落
わたくしが
アルバイト生活を
脱出したとき
最初にしたことは
ユ○クロに別れを告げ
美しいランジェリーを
身につける
ことでした
高価でなくとも
ちいさなレースや
リボン
きらきら
細やかに
丁寧につくられたものを
身につけると
自分がたいせつに
されているようで


免疫が上がります



もう一冊の
ランジェリー
ファンタジー
畑田知里
『葛城姫子と下着の午後』
絵のタッチは
好きぢゃないけど

ハンパない
下着愛を
感じます!


♪ひーるざわーるど♪
あいらぶゆう
そろそろ
ロキソニンの
効果が切れてきました
…どこまで
がんばれるかなあ

明日はライヴ!!
