あめがふります
あめがふる
ひとあめごとに
なつは
とおざかってゆくかしら
お盆が明けた
本日は月曜日
ライヴの日です
明け方
ゆめをみました


岩手の実家で
母・郁子さんが
地域の皆さんに
ご協力いただいて
運営していた
ヒノヤサロン「鈴の音」
以前は
父・重夫さんと母
祖母・ナカさん
そして
幾人かの店員さんが
住み込みや通いで
お手伝いして下さって
「ヒノヤ呉服店」という
お店でした
50年ほど
続いたでしょうか
祖母が逝き
父が逝き
最後に母の代で
呉服店はクローズ
母が逝き
母の愛したサロン
現在は
兄が
居住部分を受け継ぎ
サロン部分は
地域の公民館として
皆様に
運営を引き継いで
いただいております
明け方のゆめは
そんなかつての
最初の呉服店時代
開店前から
様々なお客様が
訪れて
オープンと同時に
あっという間に!
大混雑
…そんなゆめでした
母のみたゆめだろうか
父のみたゆめだろうか
祖母のみたゆめだろうか
この世を去ったひとたち
この世に確かに
生きていたひとたち
今あるひとたちと共に
わたくしは生きている
わたくしは
生かされている
♪ひーるざわーるど♪
とおくのあなたに
ちかくのあなたに
あいらぶゆう
光と影