昨日の午後は
リハーサル(^O^)♪
夜は
毎回楽しみな
お試酒会でした~!
o(^-^)o
わたくしのガラケーは
電池切れ


だったので




お写真は
マジシャン
ヨシタカさんが
FACEBOOKで
公開されたものです
ありがとうございます!
↓



毎回
マスターの蘊蓄や
皆様とのやりとりが
楽しくて
何回も聞いた
内容のはずが
毎回
新鮮な反応!
(おいおいおい
!)昨夜は
「夏酒」特集!
そして
とあるW酒蔵の
春・夏・秋・冬
火入れのタイミングや
きもとづくりの特徴
などなど
ご教授いただきました
昨日のお酒は
どれも美味しく
いただきましたが
結論から申せば
「夏酒」なるものは
アルコール度数を下げて
(加水増量で)
すっきり
飲みやすくしている
ものが多く
酒飲みにとっては
かなり
物足りないご様子
それよりは
がつん!!と
原酒をロックで
いただく方が
嬉しい

↑
マスターのご意見に
わたくしも賛成o(^-^)o

↑
これはあくまで
酒好きの視点です
アルコール苦手な方は
ど~んどん!うすめて
お楽しみ下さ~い


「火入れ」はいわゆる
「お燗」で
発酵を止めるため
市販のお酒は
ほぼ「火入れ」されて
いるとのことです
たしかビールも
そうだよね?
味を安定させるのかな?
ちなみに
W酒蔵では
「現在」
春酒は火入れせず
夏酒は出荷直前に火入れ
秋酒は
先に火入れして出荷待ち
冬酒は二回火入れを行う
とのことでした
(記憶が正しければ!?)
「現在」というのは
酒づくりの手法は
よりよい向上を求めて
常に変化しているから
火入れのタイミングで
味わいが違う
であろうことは
素人のわたくしでも
想像がつきます
「火入れ」方法も
タンクから直接
チューブを通して
温める方法と
びんにつめてから
温める方法があり
香りが留められるのは
びんの方
高級酒

…?時間をかけ
手間をかけた
丁寧な仕込み
創意工夫
それがよりよい
パフォーマンスを
もたらす
それは
お酒づくりも
歌うたいも
なべてあらゆる
お仕事にも
共通なのですね


「きもとづくり」が
人工充填でなく
空気中の菌による
化学変化のため
雑味もあるけれど
深い味わいもある
というお話は
自然に歳を重ね
人生の
様々な局面を知る
ベテラン・シンガーの
醸し出す魅力と
共通だと認識しました
醸造アルコール充填は
わたくしも
Fさん同様
抵抗があったのですが
一流の舞台には
一流のスタッフがつく
それと同様
よいお酒には
質の高いアルコールが
充填されている
というお話には納得
まさに「夏」を感じさせる
シュワシュワな
日本酒とも出会えて
まさにHAPPY HOUR!!
愛と笑いと音楽と
お酒は(笑)
わたくしの原動力!!
愛する皆様
どうか本日も
楽しくお元気で
お過ごし下さいませ


♪ひーるざわーるど♪
いつもポケットにあいらぶゆう

本日もリハーサル(^O^)♪