昨年
札幌『銀巴里』が
クローズ

マスターも
この世を去りました


一年前の正確には明日

2012年の
9月23日のブログを
読み返してみました




大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪-120922_231541.jpg
達筆なマスターの
美しい直筆


大野ちか☆『ぴよりーな便り』(^.^)♪-120922_231248.jpg
札幌の老舗シャンソニエ
『銀巴里』閉店のお知らせ

わたくしもこの夏
最後の出演を
させていただきました


47年つづいた老舗

わずかながらでも
関わらせて
いただいたことに
深く感謝いたします


9月29日に
最終営業日を迎える
『銀巴里』

ラストステージまで
愛と音楽に満ち足りた
美しい空間で
ありますように!!



個人的なもうひとつ



わが母・郁子は
三人姉妹の三女であります

優しい声と
優しい笑顔が印象的な
真ん中のおばさま
(次女)は既に
世を去っていますが


上のおばさま(長女)は
存命で

博識で冒険好き
シルクロードをたどり
世界を旅して回り
歴史について熱く語る!
かなり
エキセントリックな婦人

とても刺激的な存在

教育者として生き
女手ひとつで
息子四人を育てあげた
苦労人でもあります

四人の息子たちも
(一人は亡くなりましたが)それぞれに個性的


そのおば(長女)が
亡くなったと
母からの
知らせがありました


おりしも
スィーツ・ミッション中

親子連れのご家族が
なぜか目に入り

そういえば
お盆も仕事で

亡き父・重夫の
お墓参りも
できなかったなあ…と

なんだか胸がいたんだ


その直後の休憩中


おばの訃報
母からの
お知らせメールが
入ったのです


かなりハードな
スケジュールですが
来週火曜日
岩手県のお寺で行われる
おばの葬儀に
日帰りで
参列することに
いたしました


大好きな母も
なんとか元気で
いてくれますが


自分自身にも
やがて訪れる終焉


わたくしも誰しも
少しずつ
ゆっくりと
そこへ向かって
いるのだなあと
思います


わたくし自身は
悟りもせず
達観もせず
おろおろ
けらけら
喜怒哀楽
日常をじたばたと
あがいていますが

身ひとつに向かって
少しずつ何かを
ゆっくりと
手放していければ
と願っています


でもとにかく!
今を生きる

できるだけ
一生懸命生きる

愛しい人との時間は
とことん大切に


♪ひーるざわーるど♪


だからね

愛してる人には
愛してるって
しっかり伝えるのだ~ニコニコキラキラ

わんわんあいらぶゆうドキドキ