
おなじみ
リチャード・バック
「大女優の恋」から
主人公ジャスミンが
ハリウッド・デビューを
果たす直前
メイク係のペンタが
発した一言
ここで言う
「チョーク」とは
眠りこけた生徒に
教師が弾丸として使う
あのチョーク
ではありません
…(^_^;)
「天花粉」
「粉」
「白粉」
はてさて(゚゚)?
自分が初めて
冷たいチョークの
かぐわしい香りを
かいだのは
いつであったか…?
記憶にあるのは
岩手の劇団時代
全国行脚していた
劇団「四季」の
メイクアップ講座
とにかくなにしろ
舞台中
化粧が崩れないよう
白粉を
たたきこむ!
たたきこむ!
たたきこむ!
…おそらくそれが
わたくしの
初・白粉体験(笑)
そんなわけで
今でも
ステージに立つときは
たたきこみます(笑)
映画「8月の鯨」で
九十代の
リりアン・ギッシュが
気になる紳士が
夕食に訪ねて来る前
鏡の前で
白粉を
ばっふり!
たっぷり!
シンプルに
顔に置いていく場面も
とても印象的
「お化粧」といえば
近年の映画
「バーレスク」で
シェールが
クリスティーナ・アギレラに
メイク・レッスンする
場面は
とてもお気に入り(^o^)
舞台の
「ラカージュオフォール」
主人公ザザが
「マスカラ」さえあれば
元気になれると歌った
ナンバーも大好き(^o^)♪
ばっふら~(-.-)♪
あるいは徹底的に!
たたきこむ!
チョークの魔法
色やラインや
睫毛にカラコン
口紅・頬紅…etc.
お化粧
よく考えたら
エコでもなく
ロハスでもなく
地球に優しくもなく
人類の無駄!?
…という側面は
否めない(ーー;)!
…しかしながら
いまだ
女子界
(と一部男子界)を
席巻してやまない
「お化粧」
~メイクアップは
愛される
不思議のひとつ
なのであります
ぴよりーな