ぶつぜんほうそうで
思い出した

てきぜんとうぼう

「敵前逃亡」は

…卑怯ではありません


ニュースはラジオと
携帯のみ
世事に疎いわたくしは

ユニ○ロ労働者や
和○労働者の

過酷な労働現場を
人づてに
聞くこととなった

亡くなった方も
いらしたのだね


…死ぬくらいなら
その前に逃げよう!


ふぇーすぶっくで
拉致監禁された
女性の独白が
シェアされていました

怒りで
目の前も胸の中も
真っ黒になりました

世の風潮として
襲われた方が悪いのだ
とする
悪しき考え方が
横行していますが

どう考えても
道をたずねるふりをして
彼女の親切に
つけこんだ犯人集団こそ
糾弾されるべきだろう


腹立だしいことだが

肉体的な
精神的な
圧倒的な暴力は
存在する

それは
相手を選びません

無法の刃は
いつでもどこでも
誰にでも
振り下ろされるのです

暴行事件

DV

戦争

虐待

基地建設

原発の恩恵に
しがみつく存在

過酷な労働時間の強要

「修業」という名の
「拷問」

…etc.

それが
「他者」に
「犠牲」を
「強要」するならば

それはまさしく
「暴力」に他ならない

あなたの友人は
夫は妻は恋人は
上司は部下は同僚は

あなたに
行動で
あるいは言葉で
「暴力」をふるっては
いませんか?

「好意」に敏感なのは
素晴らしいことですが
「悪意」にも敏感になろう

ひとたび
「悪意」に気がついたなら

その暴力の嵐に
巻き込まれてはいけない

お願いだ

逃げましょう
逃げるのだ
逃げて下さい

逃げるのは卑怯ではない

MJもひたすらに
「BEAT IT!」と
訴え続けて
いたではありませんか


「てきぜんとうぼう」

ノススメ


死ぬ前に逃げろ!!!