すこぶるヴィンテージな
少女まんが世代の
わたくしです(笑)シラーキラキラ

この世代の
特徴として(!?)

「ひらがな」表現には
特別な思い入れがある

たとえるなら
少女まんがの金字塔
「ベルサイユのばら」を

「ベルサイユのバラ」と
表記してしまうと

きわめて
バーバリアンな
雑!な
印象をぬぐえない


カタカナはカタカナで
使い方によっては
よさもあるのですが


ひらりはらりと
繊細なばらの花を

ひらがなでタイトルに
決定したからには

作者に独特の思い入れが
あるはずです!
(…多分ガーンあせる)


そこを読みとろう


今やすっかり
「コミック」だが

「漫画」を
「マンガ」とカタカナで
表記するのも

実は好きではない


「まんが」の方が好き得意げキラキラ


話がそれますが

「頑張れ」という言葉
「頑張る」という言葉

普段つひつひ
使っているんだけど

実は苦手ショック!爆弾


わたくしの周りには
頑張りやさんが
とても多く

頑張りやさんに
さらに
頑張れというのは


年貢を二重に
とりたてるような
過酷さを感じます


「ファイト!」だと
もう少しプレッシャーが
軽減される気がするが?


戦え!
抵抗しろ!
力尽きて倒れようとも!

…これまた苛酷かも…しょぼん


そんで今は
「ふぁいと」をよく使用得意げ


意味は

頑張るのはいいけど
適当なところで
力抜いてね

自分を犠牲にしないでね

他の人と同じように
あなた自身の身体も

天からお借りしている
たいせつな命なんだぜ~
あいらぶゆうドキドキ


…という

♪ひーるざわーるど♪
的な(?)意味であります


だからヒヨコふぁいとドキドキ