
オフの昨日は
ずっしりと重厚な
魂に触れる作品を鑑賞
超!映画好きで
お勧め名人U野さん
セレクション
「灼熱の魂」
原作は舞台劇なのね
全編
激しい感情と
痛みに満ちていて
いたたまれない
主人公ナワルの
驚愕の人生
崇高さ
胸に杭を打たれたよう
素晴らしい作品だと
思うけど
わたくしにとっては
何度も繰り返し観たい
作品では
ありませんでした
一度の出会いで充分
それほどに
深い傷を残す
それもまた名作
こどもの頃
母と映画館で観た
ダルトン・トランボ
当時の表記は
ドルトン・トランボ
でした
監督作品
「ジョニーは戦場へ行った」
あの出会いも
衝撃でしたが
その後
学校の映画鑑賞会で
上映され
さらにテレビ放映でも
うっかり観てしまい
三回も観たために
今でも
トラウマのように
痛みが刻印されています
一方
何度でも
繰り返し観たい名作
「ローマの休日」の
脚本家が
当時
赤狩りで追われ
実は
友人に名を借りた
ダルトン・トランボ
そのひとだと知ったのは
ごく最近のこと
♪ひーるざわーるど♪
人の残す余韻もまた
一度の出会いで充分?
何度でも会いたい?

さて…?