アナウンサー
次回開催国
「リオデジャネイロ」
…舌が回らず
言えてない(笑)



今更ですが
映像お勧め名人
U野さんが
録画プレゼント
して下さった
パラリンピック閉会式
ようやく
ようやく
鑑賞であります


素晴らしい演出!

何かを奪われたために
あるいは
持って生まれなかった
そのために
なお一層
その「生」が輝いている
人々が美しい
かつて
世界を四分の一も
席巻した大英帝国
その勤勉さ
その優雅さ
その高慢さ
その鼻持ちならない!?
使命感に
憧れたり
軽蔑したり
辟易したり
もとは海賊だもんね

しかし
女の顔がひとつでは
ないように
国の顔もひとつではない
障害者スポーツ
発祥の地
プライドと偏見
素朴と洗練
どこか惹かれるお国柄
島国ニッポンにも
相通じる
壮大なるおちびさん感覚
イギリス発信の映画は
実は
結構好きであります


こちらも
U野さんお勧め
↓
監督がインド人
脚本がアメリカ人
原作がイギリス人の
「サハラに舞う羽根」
ダークナイトの怪演!
ヒース・レジャーは
10年前
こんな過酷な映画にも
出演していたのだね


何度も映画化されている
原作は
その時代ごとに
何度も生き返る
不死鳥のよう
シェイクスピアも
何度も生き返る
そういえば
初めて恋した映画は
「ロミオとジュリエット」
でした
ゼフィレッリ版
主演は
レナード・ホワイティング
オリビア・ハッセー
もちろん初演でなく(笑)
リバイバルで鑑賞


忘れ難い音楽は
ニーノ・ロータ
エンニオ・モリコーネも
大好きな作曲家ですが
とにかく旋律が
みずみずしく美しい!
お二方ともイタリア人?
イギリスの画家
エドマンド・デュラックは
フランス人だったという
例もあるので
…ありゃ?脱線



音楽・ダンス・詩に
満ちた
ロンドン・オリンピック
のスタートを
THE BEATLESポールが飾り
ロンドン・パラリンピック
エンディングを
COLDPLAYが飾る
失われた
ケルトの国の住人たち
…余談ですが
わたくしは勝手に
トーホク人は
ニッポンのケルト民族だと
思うちょります


その蛮勇も
牧歌的な雰囲気も
中央から追われた悲劇も
妖精の伝説も
鉄と馬の文化も
実は優美な芸術感覚も
…ね


♪ひーるざわーるど♪
夢は枯れ野を駆け巡る