
昨夜は久しぶりの
新宿スペース107
昨年12月に
ステージをご一緒した
野性の(!?)女優

原みゆきちゃん出演の
舞台
今や聖地!「立川」はじめ
中央線沿線の駅名が
惑星の名前になっていて
笑いました
芯のところは
逆ダースベイダーの
切ないものがたりですが
役者さんみなさん
キャラクターを立てた
手堅い芝居で
お笑いミッションも
きっちりこなしています
でもこのところ
今の演劇人が創るのは
まるでスイッチを
切り替えるような
二重三重の場面設定や
俳優が何役も演じる
人物の多重化を好む
お芝居が多い気がします
フラッシュ・バック
のような
切り替えの芝居は
役者や演出の
腕のみせどころ
気持ちはわかる
でも
時には
ものがたりから
なかなか
帰還できないほど
一人の人物が
ひとつの役に
深く深く潜行してゆく
そんな
古いタイプ(?)の
お芝居も
じっくり観てみたい
かつて
ベニサン・ピットで観た
玉三郎様の
「ナスターシャ」の
濃密な空気感が
忘れられません
思いおこし
しばしうっとり


そろそろお昼休みが終了
はたらく現場にもどるかの


♪ひーるざわーるど♪
あいらぶゆう