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ドイツ・ロマン派の詩人
テオドール・シュトルム
『みづうみ』

結局
眠れなくて
読了してしまいました


古い古いこの書物は

わたくしの母
または
母の姉たち
(叔母たち)の本


貴婦人の散歩
きぬずれ
夜会
書斎
広間
肖像画

時代を感じさせる
みやびやかな
自然に満ちた
何かがゆっくりと
終わってゆく時間に
身をゆだねる心地よさ

今となっては
なんとまどろっこしい!

心の葛藤


タイム・スリップです



訳者・川崎さんは
シュトルムを


けっして天才ではなかったと
言い放つショック!

むしろ鈍根を
むちうつようにして(!)
不断の努力を
傾倒してきた

六十歳間近になって
ようやく
完成に近い作品を
書くことのできた晩成

あくまでもつつましく
ひかへめで
まこと『凡人の文学』
ともいうべきなつかしさ
したしさ
あたたかさを含んでいる


などなど
…言いたい放題(ーー;)

まあ

誉めて
いるんでしょうけど

ガーン


むくわれない
愛の懊悩を描いた
表題作よりも

「秘密の花園」にも通じる

死と再生が描かれた
『三色すみれ』
という作品が好きです


さてシラーキラキラ

ライヴ前なのだから

睡眠とらなくちゃねガーン


ヒヨコオハスミナサイキラキラ