ごっそりいただいた
DVDの中に
ドラマ
「最後から二番目の恋」
楽しんで
2日間で鑑賞(^-^)v


そして寝不足…(笑)
今さらですが
中井貴一
巧いな~
平清盛の父上と
同一人物とは思えぬ!
ワタナベケンの
TV版評価の方が
やや高い(!?)
「壬生義士伝」だけど
映画の中井貴一も
素晴らしかった
そういえば
この人は
舞台での立ち姿も
すっきり素敵だったなあ
キョンキョンに
演技力があるのか
ないのか
わからないが
とにかく彼女は
存在がお洒落で
可憐で~す


一見トリッキーだが
手堅い配役の役者陣
とりわけ
面白かったのは
内田有紀\(^o^)/

世間とうまく調和できない
役柄も得だけど
役と彼女のバランスが
すごくいい
そういえばこの人は
アイドルから転身
空中ブランコに挑戦したり
つかこうへいの舞台にも
出演していたんだよな~!
あべちゃんの
例もありますが
つかさんの舞台で
俳優が一皮むけるとは
素晴らしき伝説
俳優を追い詰める
演出家という存在は
諸刃の剣
つかさんの稽古は
超!ハードとのことですが
つかさんと同時代の
演出家の中には
役者をとことん
狂わせる人がいて
あげく
役者が
精神病院に入院した
自傷行為に走った
といった数々の
エピソードを
生み出しています
演出の基本も
「愛」だと
わたくしは思っているが
ほとばしる愛が
相手の人格を傷つけ
破壊してしまうこともある
それはすでに暴力だ
壊れそうな心を
暴風雨にさらさないよう
相手との距離を
必要以上にとる人は
実は
決して少なくない
人間が好きだから
役者になった
という人より
人間がこわいから
人との距離がとれないから
役者になった
という人の方が
むしろ
多いのではないか…
(妄想…)
鋼のココロと
もののあはれを感じとる
繊細な感覚
強靭さと優美さと
内田有紀はきっと
みんな持っている
(^.^)イイネ!
