
映画「THIS IS IT 」で
マイケル・ジャクソンの存在を知ったのは

一年前
生活には(--;)
あまり変化はない
(いや、おーのっさん
それもどうかと
思うけど…


)やっぱりビンボーだし
(とほほほほ!
)カラタ゛はあちこち
傷んでいるし
(たはははは!
)ええと(..)

変わったことといえば
無理やり大人になるのを
やめた
人に対して
ほんの少し
優しい気持ちが
持てるようになった
(…気がする?

)「うた」は
身体中で発信する
「愛」だと気がついた
「龍馬伝」の世界観が
MJと通底していて
(ToT)打たれた


日本くま森協会
賛同会員になった
(まだ



活動に
参加してないけど
)
「ひーるざわーるど」を口ずさめるようになった
街角やラジオから流れる
MJの
どんな曲を聴いても
わくわくすると同時に
胸が痛むようになったまた一年前の
ブログを振り返ってみる
(以下2009年11月編集版)
また
朝から泣いてしまった
もう映画館のスクリーンで
MJに逢えない
天使が行ってしまった
DVD
「ライブ・イン・ブカレスト」の完璧な
MJ30代の映像を
何度も何度も
繰り返し観る
鎧をまとった
ローエングリンさながらの
アンドロイドが飛び出す
衝撃的な登場!
しかし
目を凝らせば
微かな呼吸の振動と
激しい高揚感
胸をしめつける孤独が
伝わってきて
にんげんMJが
とてもいとおしい
肉体を限界まで酷使する
非人間的
超ハードな
ダンスナンバーの数々
驚くのは
MJは
録音ではなく
実際に歌っているのだ
細かな息使いや
言葉の一瞬の途切れで
それがわかる
大衆の悪意や
犯罪
誹謗中傷までも
圧倒的で極上の
パフォーマンスへと
昇華させてしまう
モンスター
次第に鎧は解かれ
両性具有のマーメイドは
いつしか
ゆるやかな風をまとう
青年に変貌する
「WILL YOU BE THERE」の
ランニングと
黒のトレパン(!?)に
白いシャツを
ふうわりまとったMJは
花のように綺麗
「ヒール・ザ・ワールド」
を歌うミューズの
優しい顔
少し
ぎこちなくて
痛々しい
一番好きだ
…映画の方では冒頭
光の映像ロボットから
生身のMJが現れる
彼は
最新のテクノロジーを
愛しながらも
「にんげん」であることを
常に一貫して
叫んでいたのだね…
リハーサルの映像だから
50歳のMJも
適度に力が抜けていて
そこがかっこ良い
オープニングの
わくわくする
「スタート・サムシング」
ブカレストより
テンポが緩く
大人の余裕が感じられる
「THE WAY YOU MAKE ME
FEEL」のダンスは
「こいする男子の解放感
(雄叫び!?)」が
表現されていて
恥ずかしがりで
女の子に
きちんと触れられない
奇妙な仕草のMJが
ことの他
可愛らしい
ジュディスと歌う
「キャント・ストップ
ラヴィング・ユー」も
彼女の東洋風の容貌に
親近感を覚えるせいか
以前サイーダと
戦うように(?)
歌っていたMJより
ずっと優しく感じられる
仕草はますます
「チャーリーとチョコレート工場」の
ジョニー・デップのように
不可思議で
滑稽だけれど
キュート(;_;)!

世界中の人が
いまだ
天使に恋をしている…
そして私も
