2009年の10月31日
それが
亡くなった
Michael Jacksonとの
初めての出会いでした
あれから5年たって
今も
マイケルの残した
大きな愛に
包まれています
以下は
星へのラブレター
シリーズ・再編集版
↓
『マイケル感染
翌日』マイケルファン
ぢゃないから
訃報を聞いたとき
大変驚いたが、
泣きはしなかった
清志郎のときは
やはり
ファンぢゃなかったが
なぜか
号泣してしまったのに
…でも
この記録映画は
とても観たくて
レンタルまで待てずに、
久しぶりに
自主的に
映画館へ行きました
新宿三丁目のバルト9
毎月
歌わせていただいている
音ステージQuiの
ななめ向かい
『THIS IS IT』
亡きマイケルの記録映画
土曜日21時の回は
満席のカップル祭り!
お一人様は
ちと
肩身が狭い(-_-;)…
嗚呼!
はやくはじまって~
マイケル~(ToT)




…ぶっとびました!!
わくわくしました!!
はじめて
アレサ・フランクリンの
ライヴを(映像ですが)
観たときを
思い出しました
この人は「音楽」だ
そして
なんて繊細で
美しい生き物なんだろう?
愛されたくて
全身で
悲鳴をあげているみたい
整形で
ちぐはぐになった顔が
歌い出すと
その表情の美しさで
全く気にならない
魂の美形だ
共演者やスタッフの
神を見るまなざし
最先端の
クリエイティブ現場に
身を置いている!
という
誇らしげな表情
才能とパワーの
結集する「場」
そう
そのパワーを
浴びたくて
クリエイティブな現場が
恋しくて
観たかったの!!
この映画!
あれだけの
巨大プロジェクトが
彼の死で
頓挫したのだ
どれだけ大勢の才能が
希望を失い
職を失ったのだろう
…映画で
少しでも
補填できるといいね
神様を亡くした痛みを
そして
ファンぢゃないけど
あのステージに50回
生きて
立たせて
あげたかったな
…マイケル!
見終わって
しばらくたってから
なぜか
しみじみ
泣けてきた
(合掌)
↑
『THIS IS IT』
感染当初は
まだ驚きとリスペクトで
恋には
至っていませんでした
この後
映画館に
何度も通ううちに
重度の恋に!?
落ちて行くんだな…


バーチャルだけど!(笑)
