『ブラックスワン』の
監督が
以前に撮った映画
プロレスに対する
私の偏見を
変えた作品
主題歌が
ブルース
スプリングスティーン
プロレスの花形スタアから
車上生活者まで転落
妻子には見放され
スーパーで
なれない
アルバイトをしながら
筋肉を保つための
ステロイドや
危険な薬物を
投与しつづけ
試合に挑みつづける
プロレスラー
それでも
気になる女性がいたり
子供好きな一面が
ちょっといい


主演が
ミッキー・ローク
頂点を極め
どん底まで堕ちた
彼自身と
リンクする物語
劇映画なのに
ドキュメンタリーみたい

わたくしが
映像プレゼンター
Uさんから
この映画DVDを
プレゼントして
いただいた頃は
へらへら
笑って暮らして
いたけれど
人生の中で一番
個人的な
アイデンティティ危機と
経済状況危機で
はっきり言って
どん底でした
…まあ
現在もかなり危機的では

ありますが(笑)
精神面は
つよくなりましたわ


当時は
この作品の主人公や
『星守る犬』の
お父さん
『ビッグ・イシュー』の
路上販売者の方々が
とても他人とは
思われず
二重三重の意味で
心が
ひりひりしていました
わたくしの中では
『パッション』
『アポカリプト』
『ミリオンダラー・ベイビー』
と同系列の作品
求道者たち
リアルな肉体と魂の痛み
求め続ける心の高み
今も刺さるのだ
とても
♪ひーるざわーるど♪
道なき道を行く勇気
それが
わたくしの欲するもの
ぴよ
そして休日の今日
布団からでる勇気も
必要




