海のふた。きえもの日記と昨夜のカレー、明日のパン。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は6時起床。
昨夜は2時就寝。
ゆうがお友達と出かけていて帰宅したのが1時過ぎ。
その後も読書をしていて遅くなったけれど不思議と眠くない。
今日は朝からどんよりとした曇りの一日。
みんなお仕事。
私もいつものようにシーツなど竿14本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をして過ごしました。

私が観たい映画は田舎なので上映されることが少ないので
ほとんどはブルーレイを買ってみています。
今は「海のふた」のブルーレイ発売を待っています。
都会生活の中、自分がずっと変わらずに好きなものは“かき氷”だと気付いたまり(菊池亜希子)は、ふるさと西伊豆の海辺の小さな町に帰ってくる。
海も山も人も寂れてしまっていたが、まりはささやかな夢と故郷への想いを胸にここで大好きなかき氷の店を始めることを決意。
メニューは糖蜜とみかん水、そしてエスプレッソだけ。
自分がいいと思うものしか出さないのだ。
そんな中、大切な人を亡くしたはじめちゃん(三根梓)が、まりの実家に預けられることになった。
顔に火傷の痕が残るはじめちゃんは、まりの店を手伝いながら、自分らしく生きる道を模索していく……。

よしもとばななさんの原作を映画化した作品でとても楽しみにしています。
ばななさんの小説が好きなのでその世界感がどんな感じに描かれているか
楽しみです。



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今夜は高山なおみさんの「きえもの日記」を読んで過ごします。

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料理家・高山なおみさんが、ドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」の撮影現場で体験したあんなことやこんなこと…。
スタッフら大勢の仲間と心ふるわせ駆けぬけた4ヵ月を、日記とスケッチ、写真で綴る。
木皿泉との特別対談も収録。

木皿泉原作のドラマ「昨夜のカレー 明日のパン」がとても良かったのですが
そのドラマの料理を担当していらしたのが高山なおみさん。
きえものとは劇中で使われる小道具のうち、一回きりで形をなくす消耗品のことで
料理や飲み物もそれにあたります。
木皿泉の原作、高山なおみさんのお料理、ドラマ、みんな素晴らしかった。
原作も読みドラマも見終えていますのでドラマを振り返りながら楽しく読み進めたいと思います。
高山なおみさんの作られる素朴であたたかくてちから強い料理が大好き、
エッセイ「日々ごはん」シリーズも大好きなので「きえもの日記」を読むのは
とても幸せに感じます。
そうそうビッグニュースですが「日々ごはん」、帰ってきます。
詳細はまだ発表されていませんが、
「日々ごはん」ファンにはうれしいニュースですね。
ドラマも原作もこの「きえもの日記」も全部好きです。


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今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間を過ごされますように。

Kiitos!(ありがとう)
Heippa!(またね)



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