京都ごはん日記②ある一年。幾千の夜、昨日の月。そのまんま、そのまんま。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
ゆうは夜、お布団にはいってから何時間も咳がひどくて眠れなくて
お休み。
午後、病院に行きました。
私も昨年1月の1か月間同じように苦しかったけれどもしかして
肋膜炎なのかなと思いました。
大病とかしてからだが弱っているときになりやすいんですよね。
12月にノロウイルスに感染して1週間ほど入院したばかりでまたこんな。
大丈夫なのか、ゆう。

今日も穏やかに晴れた一日。
シーツなど竿15本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をして過ごしています。
昨日はアマゾンからいしいしんじさんの
「京都ごはん日記②ある1年」と

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角田光代さんの「幾千の月、昨日の夜」と

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ひろさちやさんの「楽しみながら、ゆったり暮らそう」が届きました。

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「京都ごはん日記②ある1年」
この日記は「ある一年」、2010年を通して(中略)いってはもどり、もどってきては、やがて見えなくなってしまう光について書かれている。(本文より)
生と死の声響く、京都ごはん日記第2弾!

いしいしんじさんのごはんと暮らしの日記風エッセイ。
ごはん日記シリーズはとても好きなシリーズなので
読むのが楽しみです。



ある一年: 京都ごはん日記2/河出書房新社
¥2,592
Amazon.co.jp


「幾千の夜、昨日の月」
初めて足を踏み入れた異国の日暮れ、夢中で友と語り明かした夏の林間学校、終電後ひと目逢いたくて飛ばすタクシー、消灯後の母の病室…夜という時間は、私たちに気づかせる。
自分が何も持っていなくて、ひとりぼっちであることを―。
記憶のなかにぽつんと灯る忘れがたいひとときを描いた名エッセイ。

小説もおもしろいけれどエッセイもおもしろい、角田光代さんの
エッセイ。




幾千の夜、昨日の月 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店
¥432
Amazon.co.jp


「楽しみながら、ゆったり暮らそう そのまんま、そのまんま」
どうすれば子どもが勉強するようになるだろうか。
自分は人より出世が遅れている。
どうしたらいいだろう――私たちはたくさんの「悩み」を抱えています。


病気になったら、早く治したい。
充分なお金がない、もっと欲しい――なにかと「不幸」を感じることもあります。


老後はどうしよう。死んだらどうなるだろう――将来への「不安」にさいなまれることもあります。

しかし、幸福になる秘訣は「そのまんま、そのまんま」。

自分の財産や容貌、能力を「そのまんま」でしっかり愛する。
病気も、老いも、死も、「そのまんま」受け入れる――仏教やキリスト教の教えから、のんびり、ゆったり、自分らしく生きるためのヒントをやさしく解説。
かわいいイラストも満載で、心がほっこり和む一冊です。


高村あゆみさんのイラストとともに楽しめる1冊。
仏教などの教えがわかりやすく書いてあり生きていくうえで役立ちます。


[愛蔵版]そのまんま、そのまんま/PHP研究所
¥680
Amazon.co.jp


今夜も読書をしたりして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
今週も素敵な1週間をお過ごしください。


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