朝から雨。
お昼過ぎに雪に変わり、寒い一日。
また大雪注意報が出ていたのでいつものようにたくさんのお洗濯と
7LDKすべての部屋など家中のお掃除をすませ、お買い物に行ってきました。
雪が降り始めてすぐ塩カルを撒いたのでちょっと大変でしたけれど
効果があるといいなあと思います。
やがて雪もやんで雪かきをするほどでもないので「しあわせのパン」を観て
過ごしました。

もう何回も観ている作品で大好きな作品です。
観ているとこころがあたたかくなる素敵な作品で冬になると
必ず観ています。
東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。
尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。
そこには毎日、色々なお客がやってくる。北海道から出られない青年、時生(平岡祐太)、なんでも聞こえてしまう地獄耳の硝子作家、陽子(余貴美子)、口をきかない少女、未久(八木優希)と父親(光石研)、革の大きなトランクを抱えた山高帽の阿部(あがた森魚)、沖縄旅行をすっぽかされた傷心の香織(森カンナ)、観察好きの羊のゾーヴァ。
そして、想い出の地に再びやってきた老人とその妻……。
それぞれの季節にさまざまな想いを抱いて店を訪れた彼らが見つけた心の中の“しあわせ”とは?
そして彼らを見守る尚とりえに訪れることとは?
おいしそうなパンと珈琲とお料理、美しい景色、
好きな感じのカフェと雑貨達。
どれもすごく良くて。
観た後、とてもあたたかく幸せな気持ちになります。
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今夜は「VS嵐」や「櫻井有吉アブナイ夜会」などを見たり
大橋歩さんの「早くおうちに帰りたい」を読んで過ごします。

著者が編集していた季刊誌『アルネ』。
創刊号の2002年10月号から、終刊号の2009年12月号までの連載をまとめて単行本化。
7年と2ケ月の間に考えたこと、著者の身に起きたことを綴る。
「目次」
早くお家に帰りたい
マレンコへのオマージュ
ちっちゃいお母さんだけど
うちの場合の住みよい
うちのゴミくず入れ
私の家の庭はとても小さいけれど
冬の部屋はぼんやり温かいあかりで暖まる
暖かいことはよいよい
6足目の靴
私の眼鏡、眼鏡の私〔ほか〕
大橋歩さんのエッセイは好きでほとんど本は持っていて
読んでいます。
「アルネ」も創刊号から全部持っています。
加賀棒茶とか柳宗理も大橋歩さんの影響で飲み始めたり
使い始めました。
柳宗理はもう15年以上使っているけれどお鍋やボウルなど
キッチン道具のどれも使いやすくて気に入っています。
どのエッセイも好きでたびたび読み返しています。
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また雪が降ってきました。
大雪にならなければいいけれど。
これからゆうを迎えに行きます。
雪道運転、怖いけれど・・・・・
みなさんも気をつけてお過ごしください。
明日も素敵な一日を過ごされますように。
私の励みになります。

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