おやつのない人生なんて。忘れてはいけないことを書きつけました。読まされ図書室。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

かもめ食堂とめがねのような暮らし。

北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。
主人は仕事。
冬の朝は空気が澄んでいて好きです。
今日も穏やかに晴れて。
シーツなど竿10本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。
お買い物に行かない日なので読書をして過ごしました。
でも全然時間が足りなくて。
一日が30時間ぐらいあったらいいのに。

いつも使っている鼻セレブ。
先日、ローソンでコンビニ限定のを買ってきました。
このあたりで鼻セレブが売っているコンビニはローソンだけなんです。

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こちらは冬バージョンのパンダ。

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こちらはいつものうさぎ。
ドラッグストアで買う3個セットは、

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600円ぐらいでコンビニ限定のはひとつ258円。
ばら売りは高めです。
でも鼻セレブしか使わないのでときどきコンビニのパッケージのも
買いたくなるんですよね。
これを使ったら他のティッシュは使う気になれないですね。


昨日は予約しておいた本が3冊届きました。
伊藤まさこさんの「おやつのない人生なんて」(筑摩書房)と

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山本ふみこさんの「忘れてはいけないことを、書きつけました。」(清流出版)と

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小林聡美さんの「読まされ図書室」(宝島社)です。

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「おやつのない人生なんて」
千疋屋さんのいちごショート、飛驒の山ぶどうジュース、市場通りのエッグタルト…。
きげんのいい毎日のためになくてはならないおやつが、写真とエッセイで紹介されています。


おやつのない人生なんて (単行本)/筑摩書房
¥1,728
Amazon.co.jp


「忘れてはいけないことを、書きつけました。」
せわしなく過ぎてしまう毎日の中に「忘れてはいけないこと」はきっとある。
そんなことごとに気付くことができたなら、世界はもっと愛おしい。

ごはんをつくる。ごはんをたべる。風邪をひく。服を選ぶ。本を読む。手紙を出す。手紙をもらう。あたたかな出会い。悲しい別れ...
何気ない日々の手触りを、ゆっくりと感じる喜び。

山本ふみこさんの暮らしのエッセイは好きでほとんど読んでいます。
大切に読みたいエッセイです。



忘れてはいけないことを、書きつけました。/清流出版
¥1,620
Amazon.co.jp


「読まされ図書室」
他愛、偏愛、挑戦に満ちた本―。読まされ続けた小林聡美による汗と涙の記録。

飯島奈美推薦『十皿の料理』―「ほぼ化」するはじめの一歩
森下圭子推薦『きのこ文学名作選』―きのこはホイホイホイと啼く
皆川明推薦『ぺるそな』―もの言わぬものたちのドラマ
井上陽水推薦「白梅の香」―清張を読む
林聖子推薦『虫類図譜』―「友情」という虫は唯一素晴らしい、らしい
 吉村俊祐推薦『たまねぎたまちゃん』―ありがたい不二夫汁
よしもとばなな推薦『死ぬ気まんまん』―元気にのん気に死ぬ方法
群ようこ推薦『神使像図鑑』―だまっていてくれてありがとう
高橋ヨーコ推薦『オバケのQ太郎』―もしも消えたらなにをするかなど・・・

本を開くと何やら楽しそうな1冊です。
さかざきちはるさんのイラストもとってもかわいいし巻末の
よしもとばななさんとのスペシャル対談もうれしい1冊です。





読まされ図書室/宝島社
¥1,512
Amazon.co.jp



今夜も読書をして過ごします。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日からの1週間も素敵な1週間を過ごされますように。


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