今朝も5時起床。
主人は仕事。
ゆうはバイト。
今日も29度の蒸し暑い一日。
今日もシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し
7LDKすべての部屋をお掃除してすがすがしい気持ちで
過ごしました。
今日は私の好きな映画「しあわせのパン」のブルーレイを見ました。

りえ(原田知世)と尚(大泉洋)夫婦は、東京から北海道の月浦に引っ越し、パンカフェ「マーニ」を開店する。
夫が丁寧にこねたパンに見合う料理を作るのは妻の担当で、いつも季節の食材をふんだんに使った料理がテーブルを彩っていた。
そんな「マーニ」には、それぞれ何かしらの事情を抱えた客たちが店を訪れるものの、帰りには不思議とみんな心が軽くなっているのだった。
やさしくてこころがふっくらとあたたかさで満たされる作品です。
カフェ「マーニ」のインテリアも使われている道具たちもみんな
素敵。
そしておいしそうなお料理とパンも食いしん坊の私にはたまらない作品です。
お気に入りの映画でもう何回も見ていますが何回見てもいいものはいいなあと思います。
あれから2年。
同じ北海道を舞台にした映画「ぶどうのなみだ」が今秋公開されます。
北海道の空知に暮らす、アオ(大泉洋)と一回り年の離れた弟のロク(染谷将太)。
父親が遺(のこ)したぶどうの木でアオはワインをつくり、ロクは小麦を育てていた。
黒いダイヤと称されるぶとうピノ・ノワールから醸造した理想のワインづくりに悪戦苦闘しているアオとそんな彼を見守るロクの前に、キャンピングカーに乗って旅をしているエリカ(安藤裕子)という女性と出会う。
何とも言えぬ不思議な魅力を放つ彼女との交流が、兄弟の生活にちょっとした変化をもたらす。
監督は『しあわせのパン』を手がけ、同名小説も高く評価された三島有紀子さん。
今回もオリジナル脚本を書き下ろし、オール北海道ロケに臨みました。
「しあわせのパン」が素敵な作品だっただけに期待大です。
10月11日公開が楽しみです。
- しあわせのパン [Blu-ray]/アミューズソフトエンタテインメント

- ¥6,264
- Amazon.co.jp
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
明日からの1週間も素敵な1週間になりますように。
私の励みになります。

にほんブログ村
