ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅。ハネムーン。 | かもめ食堂とめがねのような暮らし。

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北欧雑貨・作家ものの器・読書・お散歩・かもめ食堂やめがねにパンとスープとネコ日和にしあわせのパンとすいかが好き。
毎日を穏やかに丁寧に暮らしています。

今朝は5時起床。

ゆうも今日は家でのんびりと過ごしています。

主人は今週末も仕事。


今日もシーツなど竿13本分のお洗濯物を干し7LDKすべての部屋をお掃除。

窓拭きもしました。

お買い物をすませ読書をしたりゆっくりと過ごしています。


昨日は火傷の経過観察で皮膚科へ。

順調に治っているようです。

水泡をつぶさぬように家事をするのはちょっと不便でもありますが楽しみながら

おこなっています。

痛みはないのでときどき忘れていますけれど。


昨日は益田ミリさんの新刊「ちょっとそこまでひとり旅だれかと旅」(幻冬舎)が

アマゾンから届きました。



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八丈島、宝塚、奈良、萩はひとりで。
年2回ほどは、母と2人で(金沢、京都、スカイツリー)。
女友達3人で行って気に入ったフィンランドはひとり再訪!

いつだって出かけられる。

八丈島の山の中に、夜になると光るきのこがあるらしい。

それは、美しく、幻想的な光景らしい。

という噂を耳にして、ものすごく見てみたくなる。

でも、八丈島ってどこにあるんだろう?

調べてみれば、なんと東京の島だった。

よし、行ってみよう;…『47都道府県女ひとりで行ってみよう』の著者による旅エッセイ。

今回はひとり旅だけではなく、母とのふたり旅や女友達との3人旅などなど、誰かとの旅もあります。

気になったり、行ってみたい場所には、「ちょっとそこまで」の気持ちで行ってみる。

いつだってどこだって行ける!


こんな風に身軽に旅に出られたら幸せだなあ。

かわいいイラストとともに楽しめるエッセイです。


今日は吉本ばななさんの「ハネムーン」(中公文庫)を読んで過ごしています。



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世界が私たちに恋をした―。
別に一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ...。
互いでしか癒せない孤独を抱え、剥き出しの世界へと歩き始めた恋人たちの旅立ちを描く。
限りない清らかさと生きることの痛みに彩られた静謐な愛の物語。

よしもとばななさんがまだ吉本ばななと名乗っていらしたころに書かれた作品。
ばななさんの作品、どれもに感じる穏やかさやさしさをこの作品でも感じます。

今夜も読書をして過ごしたいと思います。
今日も日記を読んでくださってありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください。


くらしごと
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