名探偵コナンを観ました花
コナンの登場人物は、最近複数の名前を持つ人ばかりでおばちゃんにはなかなか覚えられないので、映画の前に登場人物の予習をしてから行っています爆笑
相変わらず、人間離れしたコナンのカッコ良さよ笑い

 

で、タイトルの件。趣味です🤭

最近の大学入試は後期日程をなくす傾向にあるのですねびっくりこれはびっくり。
国公立志望の場合、後期が縮小されると何が困るって、私立進学の可能性が高まることじゃありません?

受験生
→せっかく国立向きに全教科勉強したのに!結局私立なら3教科でよかったじゃん!

保護者
→学費高い!

みたいな。

例えば、20年前だと(親世代ね)、西日本だと、前期京大だめでも後期に阪大にひっかかるとかふつうにあったんです。理系でも文系でも後期の枠がありましたから。前期で冒険もしやすい。

ところが!
今は旧帝大だと北大くらいしか後期がないようで。
京大だめなら北大に拾っていただくか、早慶に行くかみたいになりますよね?そして北海道にゆかりがなければ、学部にもよるけど早慶を選びたくなりますよね?違う?


で、お金がかかる

私立理系院までだと
180万円×6年間=1080万円
院は少し下がるとしても、教科書代とか色々かかるだろうからこのくらいの見込みで。

下宿となれば、
120万円(年間)×6年間=720万円


有名大学を例に書きましたが、どんなレベル帯でも、後期日程が縮小されるということは同じようなことが起こる(=私立の可能性が高まる)と思います。


何で後期が無くなってきているのでしょう?受験生目線でも、国公立は前期のみの一発勝負って厳しすぎると思うタラーせっかく全教科勉強したんだから、前期と後期の2回くらいチャンスがあってもよくないでしょうか。中学受験生の平均受験校数って5校よ~
推薦入試とか総合型選抜に定員が流れてしまっているのかなタラーだとすると、推薦や総合型選抜をほとんど使わないガチの進学校の人にはとても不利な状況ですね。


国公立志望のつもりでも、これからは親世代の時よりも更に、「私立に進学するもの」という心積りもしていた方がいいように思いました。