今更ですが(最近話題の冨樫先生ですもん)、HUNTER × HUNTER読んでいる途中。
『HUNTER × HUNTER』のキメラアント編。
何これ、感動。心が震える。コミックとは思えない![]()
最近韓国勢に押され気味な日本のサブカルだけど、底力を見た気持ち。
面白さを短く表すと、
善悪は白黒ではなくてグラデーション
(時に真逆の黒白)
ということでしょうか。
何百万人もの人間を虐殺した新種の生物の生き方に最後は心が震えるという...
コロナ禍になって以来、「新種の生物」なんて架空の話を読んでも、「まぁそういこともあるかもしれないよね。人間が知っていることなんてほとんどないし」という発想に🤭厨二病🤭
でも10代の頃読んだ時の感想はそんなでもなかった。20年の時を経て読むと(←)感動ひとしおだったので、たぶん内容を噛み締めたければ大人向き。
息子にも読ませたいけど、これはハマったらやばいから受験が終わったらプレゼントしようかな。
残虐シーンもあるけど、それでもなお、おすすめしたい。
受験につなげるなら(無理やり)、「心が震える」と国語が読めるようになるからマンガ大事
特にジャンプ系は「友情」の心理描写も多いから、子どもがマンガ読んでいたら、国語の勉強をしていると思おう。