新学期の問題。
ズバリ、休校問題(自主休校含む)
なんて言うか、こういう事って価値観の違いが大きそうなので、リアルでは話しがたいことも。だからブログで呟いています。違うご意見の方はご自身のSNSでどうぞ。
中受ブログ界では、
・学校は休校推し(自主休校含む)
・塾は必須(通塾、オンライン両方含む)
という意見が多い気がする。
ただ、一緒にすると話がややこしくなるので、それぞれについて考えてみたいです。
【学校】
コロナリスクを避けるために休校(自主休校)を望むという家庭は当然あると思います。
数値としては以下の通り。(アメリカのだけど)
子どもの入院例は子どものコロナ患者の0.2-1.9%
子どもの死亡例は子どものコロナ患者の0.00-0.03%
これ↑から思うのは、同居家族がワクチンを接種済みならば、感染対策を行った上で子どもの登校登園は選択可能だという事です。
逆に言えば、両親の接種が終わっていなければ、家族内感染を避けるために休校(自主休校)が望ましいと考えます。
当然の事ながら、休校(自主休校)を選べるようにするならば、オンライン授業も授業時数に含める形で選べるようにすべきでしょうね。
塾に通っている人からすれば、4科目の学習だけでみれば学校の授業は不要でしょうが、友達との関わりや他科目の学習についていえば、通常登校のメリットは大きいので、休校(自主休校)のみが正解という意見には個人的には賛成できません。
【幼稚園】
ほぼ同上です。
幼稚園こそ、対面式でないと保育が不可能な年代です。先生とお友達との関わりが最も大切な年代だと思います。
【塾】
通塾手段にもよりますが、学校よりは感染リスクが低いと思います。
休み時間もなく(もしくは短く)、食事をとる機会も(小5の話ですが)ないので。
そして、有り体に言えば、塾の授業はないと本格的に厳しい
論理性のかけらもありませんが。
でも中受ブログ界で「学校は行かせたいけど塾は休ませたい」という意見は聞いたことがありません 笑 逆はよく見聞きしますが。
塾の理想の形は、対面とオンラインが選べることだと思います。Sのように対面一辺倒なのはリスク管理が甘いと思うし、Wの今回の発表のように完全オンラインは子どもの負担が大きいと思いますね。
全体をまとめると、
・選択肢を整え、
・どの選択をしてもデメリットが最小化されるように制度を整えて、
・個人と家庭が選べること
が大事なように思います。
この危機的状況で甘いと言われればそれまでですが、理想はそうかなーと。